ブログ

第1期堀の内町、モデルハウス出来ました。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

【グランドファミリア大宮】(第1期堀の内町)の28号棟が、建物完成しました。
室内クリーニングが完了し、いつでも内見できます。

現地モデルハウスとしても、お気軽にご覧ください。

 

11月2日(土)・3日(日)・4日(月)の3連休でオープンハウス開催します!

 

28号棟LDK

 

対面カウンターキッチン、ダイニングスペースにフリーカウンターを設置。パソコンスペースやお子様のスタディーコーナーとして便利です。

 

 

 

 

 

システムキッチン

 

食洗機・浄水器内蔵シャワー水詮。

収納はソフトクロージング機能付引き出しタイプ。

 

 

 

 

 

2階洋室

 

2階主寝室、陽当り良好!

2階の窓にもシャッター付き!

 

 

 

 

 

 

物件詳細ページへ⇒【グランドファミリア大宮】

 

この物件へのお問い合わせは、こちらから。↓ ↓ ↓
クリックで移動します。 お気軽にお問い合わせください。

クリックで移動します。
お気軽にお問い合わせください。

 




 

藤島住宅新規分譲!川口市伊刈土地38.9坪



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

藤島住宅から限定1棟の新規分譲が販売開始となりました。

 

【シュティルタウン川口】(第52期東浦和)

川口市伊刈

京浜東北線「南浦和」駅 バス18分
「伊刈風間地蔵尊」停徒歩2分
武蔵野線「東浦和」駅 徒歩28分

 

販売価格:4,250万円(税込)

 

完成イメージパース

 

★土地面積128.69㎡(38.92坪)

★大型車でも並列2台駐車可能!

オール電化住宅で光熱費の節約が出来ます。

 

 

 

 

 

 

★ゆったり3LDK+ロフト

★LDK17.4帖とタタミコーナー3.1帖を合わせて、20.5帖の広々空間が生まれます!

★玄関・リビング・タタミコーナー・キッチンなど、随所に収納スペースを設置。

また、5.7帖の大型ロフトや主寝室のウォークインクローゼットなど、豊富な収納力が魅力のプランです!!

 

 

 

◆区画整理事業進行中エリア、今後も周辺街並みが綺麗に整備されます。

◆周辺にはスーパーやコンビニが揃っていて毎日の生活も便利です。

 ・ビッグエー 200m

 ・スーパーバリュー 770m

 ・マルエツ 780m

 ・角上魚類 800m

 

≪物件概要≫

所在地:(従前地)川口市大字伊刈166-1

    (仮換地)川口都市計画事業芝東第4土地区画整理事業 113街区7-7画地

土地面積:128.69㎡(38.92坪)

建物面積:96.67㎡(29.18坪)

地目:宅地

用途地域:第2種住居地域

道路:西側公道9m

設備:公営水道・東京電力(オール電化住宅)・合併浄化槽

現況:建築中

完成時期:2020年4月末予定

引渡し時期:2020年5月末予定

備考:区画整理による清算金がありますが、現時点では徴収ではなく交付予定ですのでご安心いただけます。

 

他の完成済み販売物件をモデルハウスとしてご案内いたします。

資料請求など、お気軽にお問い合わせください。

 

この物件へのお問い合わせは、こちらから。↓ ↓ ↓
クリックで移動します。 お気軽にお問い合わせください。

クリックで移動します。
お気軽にお問い合わせください。

 




 

10月からは不動産が活発になるか?!



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

昨日のラグビーワールドカップで、日本が世界ランキング2位のアイルランドに逆転勝利!

いやぁ~、興奮しましたね!

前半戦を9-12の3点ビハインドで折り返したので、「とにかく早くワントライ取れれば、もしかして!!」と期待は持ちつつ見ていました。

 

ちなみに、ラグビーワールドカップのチケットも買おうとチェックしていましたが・・・値段を見て諦めてしまいました。

 

前日に、女子バレーワールドカップでは、日本が世界ランキング1位のセルビアに逆転勝利していたので、他にも陸上など世界大会が行われていますが、日本の活躍に期待が持てますね。

 

 

さて、あと1日で9月が終わってしまい、今年も残り3ヶ月となりますね。

 

そして、10月からは消費税が10%になります。

毎日テレビでは、キャッシュレス決済について、使い方や何がお得なのかなど伝えています。

私も、主だったところで試してみましたが、登録に以外と手間取ってしまうことがあるかもしれません。

「PayPay」では、私が希望した金融機関の口座が利用可能金融機関に入っていなかったり、キャッシュカードを登録するにも、利用可能なキャッシュカードが制限されているなど、自分の希望する金融機関やキャッシュカードが使えれば、何も問題なくそのまま登録できるのでしょうが、いざ、リストに入っていないと、別の設定をする必要があり、慣れていない人にとっては結構大変かと思います。

 

まあ、他の「○○Pay」にすれば良いんでしょうけど、おそらく、上手くできないことで不安になり、「やっぱ、現金の方が楽だ。」ってことになりそうですね。

 

 

さて、お住い購入に於いても、消費増税は影響してきます。

 

藤島住宅では、現在完成済みの物件については、価格は据え置きの予定です。

なかなか価格は上げづらいのが正直なところですね。

 

ただ、諸費用部分は確実に負担増となってしまいます。

住宅ローンでの金融機関の事務手数料や登記の司法書士報酬料など、サービスに係る部分は10%となります。

仲介の場合の仲介手数料も10%となります。

 

ちなみに、消費税は土地価格には課税されません。建物部分のみに消費税が掛かります。

また、個人売買では非課税となりますので、中古物件で個人の方が売主の場合は、消費税は掛かりません。

中古物件でも、不動産業者が買い取ってリフォームしてから再販する場合は、消費税が課税されます。

 

 

例年、年内に引越しを希望される方の需要により、秋から多少お問い合わせが増えて動きが活発になるのですが、今年はどうなるのでしょう!

 

消費増税が影響してそれ程の動きにならないのか?

 

ただ、私の経験からは、良い物件が出れば、自然とお問い合わせも増えます。

良い物件が出たのに消費税が2%上がるから止めるという方は居ないのではと思います。

 

藤島住宅では、今後新規分譲がいくつか販売開始となる予定です。

 

まだ、営業部へも詳細が説明されていないので、これ以上お知らせできないのですが、

「東浦和駅」「東川口駅」周辺での分譲予定があります。

 

このエリアでご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

先手必勝! 随時情報をお届けいたします。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

中古車購入とお住い購入⓶ローンの事前準備が重要。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

 

常々、お伝えしているのですが、お住い探しをする上で、良い物件を探すのが一番の目的であり、大切なことだとは思いますが、同様に、信頼・信用できる不動産会社や不動産営業マンと出会えるかも、お住い購入では大切な部分となります。

 

仲介業においては、ある物件を契約するのに、基本的にはどの不動産会社を通じても契約できます。

ですので、自身で信頼できる営業マンを見つけていたなら、そこに頼めば問題ありません。

 

しかし、例えば、弊社の自社新築戸建物件は、原則仲介として物件を公開していませんので、すべて自社営業での販売です。

藤島住宅の物件を買いたい場合は、弊社との直接の売買となります。

 

もし、他の営業マンとのお付き合いの中で信頼関係が出来ていたとしても、そちらに仲介に入ってもらうことは出来ません。

 

以前、私が仲介不動産会社へ勤めていた時に、お客様からネット検索で気になった物件を紹介して欲しいと頼まれ確認したところ、その物件は他社の仲介へ公開されておらずご案内が出来ませんでした。

その旨をお客様へお伝えしたところ、「大目さんが紹介できないなら、それは無しで良いです!」とおっしゃっていただきました。

営業冥利に尽きるのですが、同時に、お客様の選択肢の一つを無くしてしまったのも事実で、その後の責任感は増しましたね。

 

 

ここは、お客様の自由選択です。

もし、当時、その物件を他社を通してご覧になり、気に入ってご契約となっても仕方がないことです。

良い物件が見つかって良かったですね、と思います。

 

 

昔と違って今は、物件情報のほとんどがネット上に公開されています。

以前は、情報を不動産会社が公開しないことによって、お客様からのお問合せを増やす効果がありましたが、今では、情報を隠す会社はスルーされるだけなので、ほぼどこかしらのネット情報に掲載されます。

 

100%ではないですが、物件探し自体は、お客様ご自身でもある程度の精度で行えます。

実際は、いくつかの検索サイトやホームページをチェックすることは大変かとは思いますが。。。

 

しかし、物件に目星をつけた後、現地案内をして物件をしっかりチェックする・物件の調査(法的規制など)・ご契約・住宅ローンなど実務部分を確実にスムーズに進めるためには、営業マンの力量が大きく関わってきます。

 

 

今夏、中古車を購入したとお伝えしましたが、車を探す際に、まずは、ネットで検索し、ディーラーを2ヶ所と中古車の車屋さんを3ヶ所に行きました。

 

最初は、購入後のアフターを考えて自宅周辺の生活エリア圏内にあるディーラーと中古販売店で探しました。

車種を限定していたので、エリアまで限定し予算や年式・色などで絞り込むと、どんどん該当車が限られてしまいます。

 

しかも、安心を求めて「ディーラーの認定中古車」限定でしたので、更に条件が厳しくなっていました。

 

そんな中、とにかく中古車購入とはどんなものかと、実際に車を見に行き、営業の方から車の性能や中古車市場の仕組み、マイカーローンなど説明を聞きました。

 

どうしても、不動産取引と比較してしまうので、共通する部分もあれば、「えっ、そうなの?!」なんてこともあります。

 

車購入ブログではないので、あまり詳しくは書きませんが、マイカーローンについてはもっと事前に勉強しておけば良かったと思います。

 

と言うか、不動産営業マンとして、住宅ローンについてお客様のご相談にのってアドバイスをしているので、逆の立場として、車屋さんの営業マンに相談すれば分かるだろうと思っていました。

 

提携の銀行がありますが、どの金融機関の住宅ローンを利用するかは自由です。そして、提携銀行以外の銀行などで住宅ローンを利用する場合でも、お客様がローン手続きをご自身で行いたいとのご希望が無い限り、お客様との間に入って手続きを行います。

 

いろんな金融機関に問い合わせ、ローン商品のメリットデメリットや融資条件の確認などを行います。

 

だからこそ、幅広く住宅ローンの知識を持っておかないと、お客様の事情やご希望に合った最適の金融機関やローン商品のご紹介が出来ません。

 

 

しかし、車購入においては『仲介』という概念がありません。

中古車販売会社にあっても、自社で買い取った車を整備して自社の商品として販売します。他の車屋さんに販売を依頼することは無いかと思います。

ディーラーについては、もちろん自社の車のみです。

 

そして、ローンも自社提携ローンを用意してあり、それを利用することが強制ではありませんが、他の金融機関を利用する場合はすべてお客自身での手続きとなります。

 

「少しでも低い金利や条件の良いローンをご紹介します。」という意識はありません。

営業マンが、マイカーローンについて、いろんなパターンを比較検討してのアドバイスは有りません。

 

私は、住宅ローンの件で各金融機関に問い合わせているので、自分でローンを調べること自体は苦ではないのですが、いざ、調べていくと、結構大変でした。

 

お住い購入での住宅ローンとの大きな違いは、ローンを決定するまでの期間が極端に短いのです。

 

まぁ、これも車販売会社としては、車1台の販売に多くの時間や手間をかけられないだろうなとは思いますし、売主側のリスクなども、不動産の場合とは異なる部分もあるので仕方がないかとは思います。

 

最終的に私が車を買った中古車販売会社では、購入申し込みから1週間ほどで全額支払いを求められました。

 

埼玉りそな銀行で仮審査内定までは得ていました。住宅ローンを利用しているので、特別金利優遇が適用されるのです。

ただし、本審査は、正式に車が確定してからとなり、早くても融資実行までは2週間必要と言われていました。

 

当然、普通にマイカーローンの仮審査から本審査をやっていては間に合いません。

 

直ぐに埼玉りそな銀行へ電話して、借り換えでのマイカーローンが可能という事を確認した上で、仕方がないので、取り敢えず、金利が3倍近くも高い提携のクレジット会社を利用しての契約です。

 

ここから、埼玉りそな銀行での借り換え手続きに向けて動いたのですが、最後に「大どんでん返し!!」

窓口の方も説明不足を認めてはいるものの、ローン商品の仕組みに係わる部分なので、どうしても変更ができずキャンセルとしました。

 

 

そこから、一からマイカーローンの検討です。

都市銀行から地銀、ネットバンク、保険会社系などなど、様々な商品があり見定めるのが大変でした。

『○○%~』と、とても低い金利の見出しにつられて詳細を見ていくと、いくつかの条件設定があり結局3%超になってしまうのです。

 

 

そんな中、ありました!  

きらぼし銀行の1.65%の低金利で、様々な条件による金利優遇の変動もありません。

審査に通れば一律同条件の金利です。借り換えでの融資もOK。

ネットからの仮審査も直ぐに内定が下りました。

 

次に、本審査の件で担当者と電話で問い合わせた時に、今回の車購入の流れを伝えたところ、「現マイカーローンで、6ヶ月以上の返済が終わってからでないと融資対象にならないんですよ。。。」

 

私の中で、「またか・・・」

 

そんなこと、ネットでの商品説明。融資条件には一切記載されていないし、ぞもそも仮審査申込みを銀行窓口で行おうとして、一度電話で問い合わせた時に同じ話をしているのに何も言われず。。。

 

 

そして、またしてもマイカーローン探しが始まったのです!

長引くと、高い金利での負担が増えてしますので、結局、ギリ2%台での固定金利のマイカーローンに落ち着きましたが、半年後に、再度きらぼし銀行への借り換えを検討しています。

 

住宅ローンの場合は、借り換えの手続きにも何十万円の費用が掛かるので、それなりの金利差や残りの期間が無いとメリットが少ないのですが、マイカーローンの場合は、役所での必要書類や印紙の取得費用などですので、直ぐに元は取れてしまいます。

 

 

なんか、愚痴も入りつつダラダラと書いてしまいましたが、お住い購入でも車購入でも資金計画は本当に大切だと実感しました。

 

「お金」のことが不安定になっている時は、やはり、普段から何となく気持ちが落ち着かないですね。

 

これで、また一つ「人生経験」が増えた!ってことで良しとします。

 

私がお住い探しのお手伝いをさせて頂く時は、住宅ローンのアドバイスもしっかりと致します。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

ちなみに、

最初のクレジット利用の際には、車検証の所有者が、クレジット会社になっていたのですが、今回借り換えで完済したので、所有者も私の名義になりました。

こんな手間も増えてしまうんですよね・・・

勉強になりました。

 

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

 

「住宅取得資金贈与の非課税特例」消費税10%での経過措置



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

今年は、梅雨が長くしっかり雨が続いたため、「夏だ~!」と思ったら、あっという間に8月もあと1週間となりました。

 

ここ数日、ピークの暑さも和らいで、なんかもう秋が来てしまうのではとも思ってしまいます。

 

ところで、あと1ヶ月後の10月には、消費税が10%に上がります。

世の中では、駆け込み需要がどれほどの盛り上がりとなっているのでしょうか?!

 

不動産購入や建物建築に際しても、諸々の項目で消費税がかかわりますので、2%アップは何十万円の差が出てしまうことも。

 

ただ、お住い購入については、家電何かとは違い、「どうせ来年買うなら今の内に買ってしまおう。」と言った事でもなく、大前提に気に入った物件とのめぐり合わせが必要であり、ご契約からお引き渡しまで半年以上となる場合もありますので、所謂、「駆け込み需要」を意識してのお住い探しは冬の時からの準備が必要でした。

 

今からだと、完成済みの物件であれば、急げば、1ヶ月以内でのお引き渡しも可能ですので、もし、気に入った物件が見つかり、迷っている段階の方にとっては、一つの後押しになるかもしれませんね。

 

そして、消費増税にともない、不動産購入に関する税金についても、控除の枠が広がるなどの措置が取られます。

 

その中で、先日もご相談を受けたのですが、

「住宅取得資金の援助(贈与)を受けた場合の非課税」についても変更点があります。

 

自身が居住する住宅の新築、取得又は増改築等に使う資金を2021年12月31日までの間に、父母や祖父母など直系尊属から贈与してもらった場合に、諸条件を満たせば、一定の金額まで非課税となる特例です。

 

新築または取得する建物が、断熱性能や耐震性能等において一定の基準を満たす建物「省エネ等住宅」の場合と、それ以外の場合でも非課税限度額が変わります。

 

消費税が10%の場合の非課税限度額

住宅用家屋の新築等に係る契約の締結日 省エネ等住宅 左記以外の住宅
2019年4月1日~2020年3月31日 3,000万円 2,500万円
2020年4月1日~2021年3月31日 1,500万円 1,000万円
2021年4月1日~2021年12月31日 1,200万円   700万円

 

ちなみに、現行の消費税8%では、2020年3月31日までの省エネ等住宅の場合は、1,200万円が非課税限度枠となりますので、なかなか、ここまでの贈与は少ないかとは思いますが、該当する方にとっては大きいですよね。

 

詳細については、必ず税務署へのご確認・ご相談をお願いします。

また、国税庁ホームページも参考にご覧ください。

クリックでリンクサイトへ移動します。

【直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税】

 

その他、不動産ご購入について、お気軽にご相談ください。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




即、お申込み。川口市里中古一戸建て



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

先日お知らせしました、藤島住宅の旧分譲物件で、川口市里での築浅中古戸建ですが、

公開と同時に数件のお問い合わせが入り、週末のご案内で、あっという間にお申込みとなりました。

 

やはり、好条件でしたね。

旗竿型の地型(敷地延長)ですが、車2台駐車可能で、築6年なので室内はまだまだ綺麗ですし、現況は陽当り良好!

そして、駅徒歩12分。

有る様で、なかなか無い物件だったかも!

 

とは言っても、見て直ぐの決断は難しいものです。

普段から、ちょっとでも気になる物件があったら、どんどん見てみることをお勧めします。

 

お客様のご自宅の場所にもよりますが、行って帰って2時間ほどで終わります。

折角だからと、まとめて何件も見るよりは、

次の時間を気にしないでじっくり見るのも良いかもしれませんね。

 

 

ところで暑い日が続いていますが、みなさん体調を崩されてはいませんか?

私は、今のところ大丈夫ですが、完全に寝不足なのは確かですね・・・

 

先週末の土日は、鳩ヶ谷と東浦和の現場にて待機していました。

扇風機があるものの、ほぼ温風となっていました!

 

エアコンをつけて!とは言えない・・・と思っていたら、

こんなものを発見。

『ここひえ お得な2台セット38%OFF』

 

8月13日までのキャンペーンですよ~!

鳩ヶ谷と東浦和で1台ずつ欲しいよね~

 

 

自宅寝室のエアコンのリモコンが壊れて、まさに熱帯夜でしたが、

今日、各機種対応のリモコンを買いました。

今夜から、オフタイマーセットして寝られそうです!

 

みなさんも、暑さ対策に気をつけて、

くれぐれもお体ご自愛ください。

 




 

中古車購入とお住い購入。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。
先日、簡単にブログで書いたのですが、先月、車を購入しました。

出来れば新車が良かったのですが、予算的に不可能なので中古車での購入です。

いつもみなさんに、「不動産は相場で動きます。」とお伝えしています。
予算に合わせて、立地、駅の距離や土地の大きさ、そして、新築か中古かを決めなくてはとお話しします。

車にも、しっかりと相場があります。

中古車情報のサイトを、検索しているとおよその相場観が見えてきます。

なので、私も『新車』を絶対条件にすることも出来たのですが、それによって車種や性能面などで妥協することになります。

今まで2回車を購入していますが、その時は、何の迷いもなく新車前提で、どの車を買うか迷っていました。

そして、ローンを組まないことも大前提でしたので、現金で用意できる範囲内ということで、必然的に選択肢は絞られていきました。

今回は、価値観が大きく変わったというよりも、子供の教育費など諸々を考慮して、現金を大きく投入することが難しかったので、
これも、必然的にローンを使って買うことに迷いはありませんでした。

 

そして、

頭金はいくら用意できるのか、

ローンの月々の返済額の限度を考えると、

自ずと予算が決まります。

 

第1希望の車種は決まっていたので、予算を考慮して検索すると、〇年式になり、走行距離は〇万km、グレードの範囲も分かって来ます。

 

最初は予算を厳しめに設定・・・抽出された車の内容を見て、まず現実を知ります。

5年落ちで走行距離も40,000km以上といった感じ。

まだまだ十分走れるでしょうが、私は今回買った車は10年乗ることを目標としているので、出来るだけ新しく走行距離が少ないものを希望していました。

私の希望の車種は人気があるのか、同じくらいのグレード感の車と比較すると20万円程高めでした。

 

そこで、他の車種でも検索してみましたが、何か違う・・・ワクワクしない。。。

 

そして、もう少し予算を上げてみたら?!

検索するのはタダだから! ズン↗ ズン↗ ズン↗

当たり前ですが、年数も3年落ちで今までの該当車より一つ新しいモデル、走行距離も30,000km以下も入って来ます。

 

そりゃ~こっちの方が良いけど、お金どうしよぉ~。。。

 

 

でも、今回、なぜ、ローンを組んで、中古にしてまで車を買うのか?!

もう少し待って、子供の教育費がひと段落してから買えばいいじゃん!

会社の営業車で通勤も出来て、普段の生活では無理に自分の車が無くても困らない状況なのに、
なぜ、多少なりとも無理してまで今車を買うのか???

『やっぱ、自分の好きな車に乗りたい世代だから!』
が、根底の動機だと思っています。

 

現実の理由としては、今年の冬にスキーに行っている時から、
もっと、豪雪エリアのスキー場にもどんどん行くために、4WDの車が欲しいと思っていました。

まだ無理だよな~と思いながらも、車の検索サイトを見ている内に、
若いころの車に興味があった時代を思い出していきました。

これは、世代や地域にも依るかもしてませんが、
私は、現在50歳。

もう30年も前になってしまいますが、私たちが20歳前後のころは、スポーツタイプが全盛?!だったのか、

トヨタは、トレノ・レビン・スープラ、セリカ、
ホンダの、プレリュード
マツダは、RX-7

なんて感じで、

昔は、『TWIN CAM』(ツインカム)とか『DOHC』(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)なんていうのが、エンジンの高性能を表していて、車のリアにエンブレムとして付けられていましたね。

マツダは、ロータリーエンジンだったりと、エンジンの仕組みも含めて好きで雑誌を良く見ていました。

こんな風に、車に憧れを持ちつつも、学生だったり、オーストラリアへ半年行っていたり、和菓子の修行中だったり・・・

車を買う余裕などまったくないまま、結婚して家族が増えると、
車への憧れは薄れて、実用性として「買える車を買う」ようになっていました。

 

そして、今回は、「車買って良いでしょうか?」と奥さんに了解が必要だったものの、奥さんも、どこかで私のことを不憫に思ってくれたのか、何を買うかは、すべて私の考えで決めさせてもらいました。

 

途中、予算アップの交渉も何とか乗り越え!、無事購入することが出来ました。

スキーを前提に4WDなので、これこそ思いっきり実用性重視という感じではありますが、
その他、性能面や見た目などなど、ほぼ納得しての購入です。

もちろん、100点満点ではありません。
中古車ですから、最初に新車で買った方の価値観がそこに存在しています。

欲しい機能がついていなかったり、別になくても良いのが付いていたり。。。

そんな中古車が、何十台と検索される中から、現時点で最善と思えるものを買えたと思っています。

中古車は、基本的に試乗出来ないので、それこそ車屋さんと営業マンを信じるしかありません。

後は、自分の「勘」も信じての決断です。

 

でもやはり不安はありますよね。

中古車なんだから、キズや汚れがあるのは当たり前だけど~、スイッチ関係の不具合やエンジンの調子が悪くならないか・・・

仕方がないと分かっていても、先日洗車した時に、ついついキズが気になってしまいました。
車を見に行った時は気づかないものですね。

やはり、舞い上がっていたのかも!
「今週末にも見学の予約が入っていますので、そこで売れてしまうかもしれません。」
なんて言われて。。。!!

 

お住い購入でも、中古物件の場合は、当然キズや汚れは付き物です。

一つひとつご説明も出来ないので、

総括として「キズ・汚れ・性能の劣化が有ります。」となってしまいますが、
やはり、買主にとっては、少しでも・・・少しでも良い状態であってほしいとは思うので、
出来る限り、その不安に寄り添ってご案内が必要なんだと思いました。

 

ちょっと長くなってしまいましたので、
車探しの段階での右往左往する様子については、改めて書きますね。

そして、今も完全には終っていません。。。
マイカーローン!!! 結構曲者ですね。

 

 

ちなみに、「今週売れてしまうかもしれません。」という言葉は、

結果的には感謝しています。

 

今回買った車は、ネットに掲載されてから1ヶ月半ほど売れていないのを見ていたので、この言葉が無ければ、「もう少し考えます。」と言って帰っていたと思います。

 

そうしたら、本当に売れてしまったかもしれません。

 

納車後に、恐る恐る検索サイトを見てしまったのですが(あまりお勧めはしませんが!)、買った車以上の物は無いと思っています。

買い逃さなくて良かったと思っているので、背中を押してくれた言葉として受けとめています。

 

私も、ご案内やお問い合わせが重なっている場合は、当然事実として状況をお伝えします。

焦らせるつもりではないのですが・・・と前置きをしつつも、

やはりお客様にとっては大きな意味を持つ言葉と成り得ます。

 

今回の車の購入は、自宅マンションを買った時よりも、ワクワク・ドキドキしてしまいました!!

 

でも、改めて、買手の気持ちを再認識することが出来て良かったですね。

 




 

 

 

藤島住宅旧分譲、築浅中古戸建(川口市里)



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

新規の築浅中古戸建のご紹介です。

藤島住宅の旧分譲物件で、築6年の築浅中古戸です。

 

現地外観

埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」徒歩12分

販売価格、2,780万円

 

藤島住宅が仲介で入ることにより、10年保証の引継ぎが可能です!

(事前の検査が必要となります。)

引き続き、安心してお住いになれます。

 

車2台駐車可能。

 

 

カースペースの幅は、約2.6mあり前面道路も広いので、車の出し入れがしやすくなります。

 

 

 

 

 

間取図

土地面積:112.2㎡

延床面積:92.53㎡(別途、ロフト約6帖あり)

 

LDKは、ゆったり17帖。

リビングアクセスの間取で、キッチンも対面カウンター式なので、家族のコミュニケーションも自然と増えていきます。

 

階段は、扉を設けて分離しているので、冷暖房効率への影響や音漏れの心配もありません。

 

 

 

ダイニングスペース

 

ダイニングスペースには、フリーカウンターと収納棚を設置。

何かと物が集まってしまうLDKがスッキリ片付きます。

 

 

 

リビング、陽当り良好。

 

 

 

リビングにもおおかな収納スペース。お子様のおもちゃの片付けに!

 

 

 

 

オール電化住宅なので、光熱費の節約にもつながります。

 

また、地震に強い住まい造りの藤島住宅。

「住宅性能評価書」付きです。

 

売主様居住中ですが、内見できます。

その他、ご興味のある方は、詳細についてなど、どしどしお問い合わせください。

 

この物件へのお問い合わせは、こちらから。↓ ↓ ↓
クリックで移動します。 お気軽にお問い合わせください。

クリックで移動します。
お気軽にお問い合わせください。

 




外国籍での住宅ローン審査



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

先日中古マンションをご契約された方は、外国籍で永住権がありませんでした。

来日して、約2年弱。。。

奥様も外国籍で永住権なし。

 

この時点で、通常は、住宅ローン難しいかも・・・と、頭をよぎります。

 

しかし、頭金2割確保でき、お勤めの会社が上場会社であったからなのか、

審査内容について明確なことは分かりませんが、無事内定が下りてご契約となりました。

 

一般的には、永住権があれば、基本的には日本国籍の場合と同等な審査となり、

所得と借入額の比率が、審査基準に合っていれば、融資内定の可能性は高くなります。

もちろん、健康状態や個人信用情報なども確認されます。

 

永住権が無くても、配偶者が日本国籍か永住権を持っているとプラス要因になります。

 

そして、頭金2割以上は、ほとんどの金融機関の場合に提示される条件かと思います。

物件価格の2割ですから、それ以外の諸費用分も現金でのご用意が必要となります。

仮に、物件価格が4,000万円場合、頭金は、800万円。

諸費用が、価格の8%として約320万円。

合計で、約1,120万円の自己資金が必要となります。

 

実際は、トータルでの審査なので、頭金が3割必要と言われる可能性も有ります。

ただし、頭金無し・・・と言うのは、ほぼほぼ難しいとは思います。

 

ちなみに、自己資金を本国の銀行口座に預けている場合、日本の銀行へ移すのに一定期間が必要になる場合があります。

どの様な手続きで送金するか確認し、早めの段取りが必要となります。

 

永住権が無くて、来日から年数が浅くても住宅ローンの利用の可能性はありますので、

まずは、お気軽にお問い合わせください。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

中古一戸建てインスペクション、「建物状況検査」



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

先日仲介で中古戸建のご契約が無事完了しました。

今回は、買主側の仲介としてお手伝いさせていただきました。

 

買主様のご希望で、ご契約前に中古建物のインスペクションを行いました。

 

第1の目的は、建物の状況を専門知識と資格を持った第三者の目で確認し、注意したほうが良いところなどを教えてもらい安心してご契約に臨むためです。

 

そして、フラット35を利用する為の住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを示す「適合証明書」が取得できるかをチェックしてもらいます。

 

ちなみに、住信SBIネット銀行でも、フラット35の取り扱いが始まりました。

設定金利も低く、変動金利と同じようにがん保険などの保障も入っているので、フラット35をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

今回は、3階建で建物も大きかったので検査の時間は3時間半掛かりました。(本当は、4時間欲しかったそうです。)

ですので、売主様にとっても大きな負担ではありましたが、ご協力ただいての実施となりました。

ありがとうございました。

 

買主様としては、物件が気に入っているからこそ、費用を掛けてでもインスペクションを行いたいわけで、欠点を探すのが目的ではなく、お互いに安心して気持ちよくご契約がまとまる為の調査です。

 

もし、何かしら重要な瑕疵が見つかってしまった場合は、対策などを考慮して、物件購入を再度ご検討とはなります。

 

今回のインスペクションでも、いくつかの注意点が指摘されたものの、改善策が明確だったり、急を要する重要な問題では無く、全体としては、良好な状態で維持管理されてきた建物との見解でしたので、安心してご契約となりました。

 

 

現在、不動産取引のルールを示す宅地建物取引業法には、物件状況検査を行ったか否かを示すことが義務化となりました。

 

検査すること自体を義務とはしていませんが、より安全で安心な既存建物の取引となる為に、事前に物件状況検査を行うことを推奨しています。

 

基本は、売主側への推奨です。

インスペクションを事前に行うことで、建物の不具合などを予め買主へ伝えられることで、ご契約後のトラブル防止になり、

また、売却の際に買手側に安心を与えられるので、インスペクションを行っていない物件と差別化できるメリットがあります。

 

一部の仲介業社では、提携先のインスペクション会社のあっせんも行っていて、費用を抑えたり無償での検査を行う場合もあります。

 

ただし、買主にとって第三者性を担保しようとすると、検査する範囲にもよりますが、費用も数万円から十数万円の負担となってしまいます。

 

それでも、基本的には目に見える範囲での目視調査となりますから、買主様にとっては、二の足を踏んでしまうことが多いですね。

 

私も、16年の経験から出来る限り気をつけて見てアドバイスをするようにはしています。

木造一戸建ての場合は、20年30年となると、多少なりとも建物に傾きが生じることがあります。

また、建物自体は傾いていなくても、床材の下地が劣化してフローリングが歪んで歩行に違和感を感じることがあります。

 

 

中古物件の市場は常に動いています。

築年数により程度の差があるものの、中古物件とは、経年劣化による不具合があります。

どうしても、キズ・汚れ・設備や金物などの性能低下やガタツキがあるものです。

 

新築物件では無いのだから仕方がない部分ですが、買主にとっては、単純に「仕方がない。」と割り切れるものではありません。

 

仕方がないのですが、少しでもその部分を理解し納得したいと思うものです。

最初の内見やお引渡し前のチェックでも分からなかったことが、実際に住んでみると見えてくる部分があります。

 

通常の経年劣化の範囲では、ひとつひとつ売主様へ修補請求することは出来ません。

それが、一つ二つと重なると、頭では仕方がないことだと理解しても、感情としては『残念感』が生まれてしまうものです。

 

だからこそ、買主側であっても売主側であっても、仲介としてお手伝いする以上、少しでも安心・納得していただける様に確認しご説明することが大切となります。

 

物件を内見して「気に入った!」となると、そこからご契約までは、1週間から10日程で行われるのが通常です。

慌ただしくなるのですが、その中で最大限動いていきます。



 

 

実は、先日、自分の車を購入しました。

希望車種での新車は到底予算オーバーなので中古車です。

おかしいと言われるかもしれませんが、自宅マンションを買う時よりも、真剣でドキドキしてしまいました!

このお話は、改めてブログに書きますね。

 

 

弊社は、新築一戸建て分譲がメインではありますが、仲介でのお手伝いも行っています。

仲介は、仲介専門会社の方が良いという事はありません。

不動産への知識と、どこまでお客様のために動けるか!

 

 

お住いの購入、売却などをご検討でしたら、まずは、お気軽にご相談ください。

 

でも、私としては、お客様にも積極的に動いていただくことを望みます。

図面だけを見て、簡単に判断することはお勧めしません。

今までも、幾度となくブログでお伝えはしてきましたが、前述の中古車購入で、改めて実感しました!

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




「東浦和住宅」早速3件のご案内。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

先日、売却の専任依頼を受けて販売開始したばかりの「東浦和住宅」7号棟の中古マンションですが、早速3件のご案内となりました。

 

最終結論まで即決とはなりませんでしたが、みなさん引き続きご検討いただいている状況です。

部分的なリフォームの費用を含めたご予算のご確認と言った感じです。

 

昭和55年のマンションですし、売主様が10年前にフルリフォームした際も、すべてを最新にしたわけではないので、どうしても古さが出てしまう部分もあります。

 

しかし、1,280万円という価格で、駅徒歩6分、南南東向き、68㎡、陽当り良好であって、これだけ内装・設備の状態が良い物件は、意外と少ないかと思っています。

 

現空ですので、いつでも内見できます。

少しでも興味がありましたら、是非一度内見してはいかがでしょう!!

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

物件詳細ページは、こちら☞

 




 

 

シャリエ南浦和神明、お申込み。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

私が売却の担当させていただいていた中古マンション「シャリエ南浦和神明」が、お申込みとなりました。

先日お問い合わせ頂き、ご家族をご案内しましたが、翌週に資金計画の詳細についてご説明した上でお申込みとなりました。

 

私は良いマンションだと思っていたので、売却に苦労することは無いとは思っていましたが、先月から毎週の様にご案内が入って入るものの具体的にはなりませんでした。

 

もっと広いほうが良い。

もっと駅に近いほうが良い。

マンション敷地内か直ぐ近くの駐車場空きが絶対。

もっと、安くないと。。。

などなど、お客様それぞれに拘りポイントがありますので、たまたまそれらのご希望に合わず具体的なご検討になりませんでした。

 

変な言い方かもしれませんが、それらのこだわりが無い方にとっては、こんな良い物件は無かったもしれません。

 

LDKは、約15帖。確かに、広~いってことはありませんが、逆に言うと、この位は普通です。

18帖以上とかのLDKを探すとしたら、90㎡以上となり、当然価格も高くなります。

または、2LDKにして、1室をつぶしリビングに繋げるなどのリフォームで対応するか。

 

洋室の1部屋が、5.5帖。6帖以上が欲しいという方が多く、もちろん広い方が良いのですが、前述の通り専有面積を広くすると、他が同じ条件なら価格が高くなります。

さらに、管理費や修繕積立金は、専有面積の割合に応じて金額が変わりますので、広くなれば月々の支払も高くなります。

 

 

最寄りは「南浦和駅」が徒歩12分。確かに、マンションとしては、10分以内をご希望される方が多いのですが、このマンションに関しては、2分西に寄ったことで人気が上昇している「武蔵浦和駅」も十分利用範囲になり、また「浦和駅」も、自転車なら直ぐ行けちゃいます。

この不動の人気3駅のトライアングルの中にある立地というのは、とても魅力的かとは思います!

 

 

駐車場・・・これはマンションにとっては重要且つ難しい問題ですよね。

郊外型の広い敷地でない限り、全戸数分の駐車場が確保されていることはほぼありませんので、空きがある方が珍しくなります。

また、シャリエ南浦和神明については、機械式駐車場ではなく、すべて自走式のため、さらに駐車スペースが少ないので空きが出る可能性が更に低くなってしまいます。

ただ、長期的に考えるとマンションの維持管理にとっては大変大きなメリットでもあります。

マンションの機械式駐車場は、普段から定期点検にも費用が掛かりますが、築年数が30年前後のマンションにとっては大問題です。

30年ほどで、車が乗っている部分など、そっくり交換することを勧められます。

もちろん各管理組合での判断ですが、大事な車がかかわっているので、万が一を考えるとしっかりメンテナンスした方が良いと考えてしまいます。

駐車場の規模にもよりますが、自宅マンションでは1千万円以上が予定されていたかと思います。

再確認しておきますね。

 

なので、交換時期をきっかけに、機械式を止めて自走式に変更するマンションもあります。

これはこれで、穴を埋めるなどそれなりに費用は掛かりますが。

 

そういう意味で、シャリエ南浦和神明は、長期的には賢明な判断だったのかもしれませんね。

 

今回、お申込みいただいたお客様は、現状車を所有しておらず、いずれ車購入を考えてはいるものの、駐車場に関しては、今現実の問題にならなかったのは良かったですね。

 

価格も、特別お買い得物件ではありませんが、自信を持って相場の範囲に入っていると思います。

築5年ですが、ほとんどリフォームが必要ないほどに綺麗にお住いです。

これも個々の差がありますが、ペットを飼っていたり、お手入れの仕方によっては、5年目に差が出てしまうことを考えれば、大きなメリットではないでしょうか。

 



 

こんな感じで、際立ってのアピールポイントは無いかもしれませんが、全体として「こんな感じなら!」って感じで見て頂けると、バランスの取れた良い物件かと思います。

 

他にお問い合わせ頂いた方には、引き続き物件情報をお届けと思っていますが、じゃぁ他にあるかと言ったら、意外と無いんですよね。

やっぱり、良い物件だったんだなと、改めて実感しています。

 

念のためですが、だからと言って、何でも妥協することをお勧めしているわけではないので!

 

何か矛盾しているように思われるかもしれませんが、大前提として、お客様のご希望・価値観を最大限尊重してお住い探しのお手伝いをさせて頂きます。

 

ただ、我々営業は、多くのお客様とお会いする中で、多くの様々なご希望や価値観に出会いますので、それらの経験を共有しながら最善の方向へ進められれば良いと考えます。

 

まずは、遠慮せず、皆様のお住いへの夢・希望・期待を、どんなことでもおっしゃってください。

私が、アドバイザーとして精一杯お手伝いさせていただきます。

お気軽にお問い合わせください。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

全然関係ありませんが、藤島住宅公式ホームページでは、営業が交代でスタッフブログを書いています。

本日、私の順番でブログをアップしましたので、宜しければこちらもご覧ください。

藤島住宅スタッフブログ



不動産売却相談、無料査定。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

藤島住宅では、お住いの購入だけではなく、売却のお手伝いも積極的にお受けしています。

新築一戸建て分譲を中心に創業60年近い歴史と実績がありからこそ、売却についてもしっかりと皆様のお役に立てるノウハウの蓄積があります。

 

売却の査定は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

立地や土地・建物の面積など書面で確認できる範囲での『簡易査定』、戸建・マンションなどの建物がある場合には、簡単に建物の状態を拝見させていただき、より詳細な査定を行うことも出来ます。

 

不動産を売却する時の流れや、事前に準備する事などなど、お気軽にお問い合わせください。

実際に売るのはまだ先だけど・・・でも構いません。

遠慮せずご相談ください。

 

売却する場合の流れや、お問い合わせフォームは、こちらをご覧ください。↓ ↓ ↓

『売却・買取 無料査定』

 

 




 

 

中古一戸建て【藤島住宅旧分譲】川口市安行出羽



 

2019.6.24

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

藤島住宅にて専任での売却のご依頼を受けた中古一戸建てのご紹介です。

 

2000年に藤島住宅で分譲した物件です。

区画整理が終わり、地区計画により最低敷地面積が決められているので、ゆったりした街並みで人気がある「川口市安行出羽」エリア。

周辺は、低層住宅エリアですので、将来高い建物が建つ心配もありません。

 

埼玉高速鉄道「戸塚安行駅」徒歩22分が最寄りです。

「けやき通り」も開通したので、東川口駅方面へのアクセスも楽になりました。

また、外環自動車道へもアクセスが良いので、東西への移動も便利です。

 

土地は、131.01㎡(39.63坪)のゆったり敷地。

車種にもよりますが、車2台駐車可能です。

 

 

間取は、4LDK+書斎。

全居室6帖以上。リビング・ダイニングが東南に面しているので、明るく開放的な空間となります。

和室も6帖あり、独立タイプですので、2世帯のご家族や客間としてもお使いいただけます。

坪庭的なスペースもあり、使い方は色々!

和室への採光や風通しを確保してくれます。

2面ベランダ、南東側はワイドでお布団んもいっぺんに干せますね。

南西側は、奥行きもあり、のんびりくつろぎスペースにもなります。

 

 

現地案内図

 

安行東小学校・・・270m

安行東中学校・・・850m

 

 

 

 

 

 

物件概要。

〇所在地:川口市安行出羽

〇交通:埼玉高速鉄道「戸塚安行駅」徒歩22分

〇土地権利:所有権

〇地目:宅地

〇用途地域:第1種低層住居専用地域

〇建ぺい率/容積率:50%/100%

〇土地面積:131.01㎡(39.63坪)

〇建物面積:108.47㎡(32.8坪)

〇構造:木造2階建て

〇建築年月:2000年8月

〇道路:南東6.0m公道

〇現況:居住中

〇引渡し時期:相談(現況渡し)

〇設備:公営水道・本下水・個別プロパンガス

〇その他:安行出羽地区計画・景観法

 

是非一度、現地を内見してみてはいかがでしょうか?!

この物件へのお問い合わせは、こちらから。↓ ↓ ↓
クリックで移動します。 お気軽にお問い合わせください。

クリックで移動します。
お気軽にお問い合わせください。

 




 

 

ヴィンテージインテリアで住まい空間づくり!



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

弊社の分譲物件を更地の時点でご契約いただくと、室内のカラーセレクトが可能です。

どんな色を選ぶかにより、お住い空間の雰囲気が大きく変わりますので、まずは空間デザインをイメージされた方が色を決めやすいかもしれません。

 

また、今お持ちの家具や照明器具、カーテンなどをそのまま新居でもお使いになる場合は、それらに合う色を選ぶようになるかと思います。

 

私自身も、「絶対これが良い!」と決まっているわけではありませんが、もし今自宅をリフォームするとしたら、こんな雰囲気が良いかなとイメージしてみました。

 

『基本コンセプトは、ヴィンテージ』です。

 

ちなみに、藤島住宅分譲での標準仕様などは、まったく考慮していません。あくまでも、私の勝手なセレクトです!

 

まず、フローリング。

スギ材フローリング

スギ材の無垢フローリングが良いかな。

スギは柔らかくキズが付きやすいので、建売では一発でクレームに繋がってしまうので使用しないでしょうが、自分で選べば、それは「味」に変わります。

また、裸足での感触も柔らかく、冬は床が暖かく感じられます。

節が多く嫌がる方もいらっしゃいますね。

 

 

 

ヴィンテージをイメージすると、ダークブラウン系が定番かもしれませんが、家具にもよりますが、全部濃い色だと、比較的広いリビングなら良いかもしれませんが、15帖前後のリビングでは、圧迫感が出てしまうかもしれないので、グレーアッシュ系の明るめの色でも良いかと思っています。

 

木目の質感などが合えば、濃茶や黒の家具でも会いますし、

くすんだブルー系・グリーン系で明るい雰囲気のヴィンテージ調も合うと思っています。

 

ダイニングテーブルは、私のイメージは、小・中学校の木工教室にある分厚い天板にゴツイ足4本の作業台っぽいテーブルです。

田舎の学校にしかないのかもしれませんが。。。

ヴィンテージ調ダイニングテーブル
https://www.goodrooms.jp/journal/?p=18715

 

ネットで検索しましたが、今ひとつぴったしの物が見つからなかったのですが、こんな感じもありかな!

良い感じの天板が見つかったら、自分で作りたいとは思っていますが、現実的には、資金が他に回っています・・・

 

 

 

 

 

ソファーも空間イメージへの影響は大きいですね。

ヴィンテージソファー茶革張り
https://www.sofastyle.jp/products/detail.php?

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージソファー黒革張り
https://wowma.jp/item/244521669

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージソファー黒革張り
https://www.rafuju.jp/products/detail.php?product_id=779054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージソファーファブリック地
https://www.point-store.jp/SHOP/to-bal3.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LIXILのエコカラットなどを壁の一部に貼ることで室内空間のコンセプトが決まって来ます。

LIXILエコカラット施工例
https://ecocarat.jp/cases/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LIXILエコカラット施工例 https://ecocarat.jp/cases/

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

ヴィンテージ、ペンダントライト

 

照明器具は、基本はダウンライトでスッキリさせながら、ペンダントライトなどでヴィンテージ調の雰囲気を出したいですね。

 

ただ。。。現実は、老眼が進んできているので、室内の照明が弱いと見えづらくなってしまいます・・・

ちなみに、ダイソーで100円の老眼鏡で充分見えます!

 

 

 

 

ヴィンテージLEDフィラメント照明
https://camp-fire.jp/projects/view/89336

 

 

 

 

 

 

 

 

siphon フィラメントLED照明
https://99diy.tokyo/led_siphon/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングシーリングライト

また、吊り下げタイプの照明は、オシャレで良いのですが、地震の時には大きく揺れるので、ウチの奥さんは怖がって嫌がります。

 

こんな感じで、理想と現実の擦り合わせが難しいところです。

 

 

 

 

 

 

それから、キッチンは、オールステンレスにしたいのです。

オールステンだと業務用をイメージして、「ヴィンテージ」とはかけ離れているようですが、これは、間取りによってキッチンの向きなども影響しますが、ちょっとした小物の飾りつけで、意外と収まってくれるかと思います。

オールステンレスキッチン
https://www.matsuoka-sus.com/order-kitchen/case-06/

 

L型キッチンを希望しているわけではありませんが、イメージということで。

水栓は、自動タイプが良いですね。

換気扇も、さすがにもう少しスッキリタイプが良いですね。

 

 

 

オールステンレスキッチン
https://www.matsuoka-sus.com/order-kitchen/case-06/

オーブンも付いているし、真ん中の作業台がめっちゃ便利です。

これで、お菓子作りもはかどります!

そして、お菓子作りの動画を撮ってyoutuberになれるかも!

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、私の勝手なイメージで書いて来ましたが、「ヴィンテージ」と言っても、そのスタイルはアメリカンスタイル・ヨーロピアンスタイルなど色々ありますので、詳しい方からすると、バラバラな選択なのかもしれませんが、これからも少しずつ勉強していきます。

ヴィンテージ壁時計
https://www.garageland.jp/shop/shop.cgi?No=1081869401

 

小物の時計も、文字盤がローマ数字になると違った雰囲気になるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ先ですが、自宅マンションのリフォーム時期が来たら、いろいろ考えて空間づくりを愉しみたいですね!

予算が心配ですが・・・

 

もし、少しでも何かしらの参考にしていただければ幸いです!!

 

リフォームのご相談も承ります。

お気軽にお問い合わせください。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

さいたま市緑区大門、建築条件無し土地



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

「東川口駅」徒歩11分、さいたま市緑区大門にて、建築条件無し土地のご紹介です。

 

「東川口駅」から徒歩圏内の大門エリアは、近年人気急上昇しており、本物件土地の直ぐ近くでの弊社新築分譲でも、大変ご好評いただき、更地の段階で9棟の内8棟が既にご契約となりました。

 

さいたま市緑区大門、建築条件無し土地

区画図

 

区画整理事業が進み、前面道路6.0mで綺麗に整備された街並の一角。

土地面積は、ゆとりの36坪以上!

 

建築条件無しですので、思い思いの間取プランでマイホームの建築が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

さいたま市緑区大門、建築条件無し土地

現況更地。

東側隣地は、平屋建てですので、陽当り・採光が取れ、2階も明るい空間を確保できます。

 

南側隣地は2階建てですので、間取プランによっては、1階への陽当りも確保でき、2階の陽当りは良好!

 

 

 

 

間取り参考プラン

間取の参考プランです。

カースペース並列2台分、2階リビングのプランにしてみました。

1階リビングなど、間取りのご相談も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

現地案内図

「東川口駅」周辺にはいろんなお店が立ち並び、毎日のお買い物も便利です。

また、「浦和美園駅」周辺も開発が進み、イオンモールや大型家電量販店など、郊外型商業施設が点在しているので、休日にご家族でのお出かけも楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

詳細についてや現地のご案内など、お気軽にお問い合わせください。

 

この物件へのお問い合わせは、こちらから。↓ ↓ ↓
クリックで移動します。 お気軽にお問い合わせください。

クリックで移動します。
お気軽にお問い合わせください。

 




 

第30期大門完売しました。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

今日は一日冷たい雨でしたね。

まさに、「梅雨寒」となりました。風邪をひかないようにお気をつけください。

 

さて、

【ナテュールヴィーレ東川口】(第30期大門)は、最終の1棟が昨日お申込みとなり、正式のご契約はまだではありますが、全6棟完売となりました。

ありがとうございました。

現地は、まだ更地の状態ですが、あっという間に完売となりました。

 

直ぐ近くで同時分譲の(第23期大門)は、最終5号棟が販売中です。

ちょうど基礎工事に入ったところです。

今なら、まだ一部カラーセレクトも大丈夫ですよ。

その他、ちょっとしたオプションのご相談も可能です。

⇒【ナテュールヴィーレ東川口】(第23期大門)物件ページ

 

駅徒歩10分の利便性でありながら、落ち着いた静かな住宅地の一角。

高台ですので地盤も安心。今なら、水はけの良さも実感できます!

 

 

皆様には、完成済みの物件をモデルハウスとしてご案内しております。

こちらも、少しづつとは言え確実に販売が進み、現在は2現地で3棟をご覧いただけます。

もちろん販売もしていますので、ご興味のある方は、お気軽に内見できますよ。

モデルハウス仕様で、高級家具やカーテン・照明器具などがプレゼント!!

⇒【ナテュールヴィーレ鳩ヶ谷】 物件ページ
⇒【ナテュールヴィーレ東浦和】 物件ページ

 




 

住宅ローン、変動金利と固定金利どっちが良いの?



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

 

住宅ローンについて、お客様から良く聞かれることの一つに、

「変動金利と固定金利、どちらが良いですか?」があります。

 

住宅ローンの金利は、途中で変更することも出来るし、借り換えも可能ですが、やはり、一度決めたら長く続くので、最初に悩む方が多いですね。

 

実は、質問されるお客様も、明確な回答が無いことを承知で聞かれている方が多いと思います。

そして、既にご自身の中で7割くらい考えが決まっているのではとも思います。

 

「変動金利と固定金利は、どちらが良いか?」の質問の裏には、

 

「どちらがお得か?どちらが失敗しないか?」の確認が含まれていますが、

一言で言ってしまえば、

「将来の金利がどうなるかは、誰にも分かりません。」

で終わってしまいます。

 

それでは、身も蓋もないので、考え方の指標になればと思い簡単に書いてみます。

 

変動金利と固定金利は、損得で考えたら答えはありません。

大筋として、このまま低金利が続くと考える方は、変動金利を選択、金利が上昇すると考えれば固定金利を選択となります。

 

テレビなどでコメンテイターとして出ているFPや評論家の方は、私が見ている範囲では、ほとんどの方が結論として固定金利を勧めている様に感じています。

経済を勉強されると、このまま低金利がずーっと続くことは、統計的にも考え難いんでしょうか?!

 

でも、実際のところ、新規住宅ローンを借りられる方では、変動金利を選ぶ方が高い割合となっています。

一般の方たちにとっては、今まで長年にわたり続いた不景気、アベノミクスによる景気回復の兆し云々についてはここで論ずるのはやめるとして、景気は良くなって欲しいとは思いつつ、今後、それ程景気が良くなるとは思えない現実の生活を肌で感じている中では、少しでも月々の返済額が抑えられる変動金利を選びたくなるのだと思います。

 

また、これは価値観に依るものなのですが、金利上昇の可能性の方が低いとは思いつつ、ゼロではない以上、もしかすると大きく金利が上がることに強く不安を感じる場合に、月々の返済は増えても保険に入るつもりで固定金利を選択する方もいらっしゃいます。

 

民間金融機関、金利推移グラフ(住宅金融支援機構HPより)

 

⇦民間金融機関での住宅ローン金利の推移をまとめたグラフです。(クリックで拡大します。)

平成21年ころから変動金利の基準金利は、2.475%のまま変わらず来ています。

平成7年ころから見ても、途中上下はあるものの、2%台前半で推移しています。

 

ちなみに、これは、あくまでも基準金利であり、ここから金利優遇が適用されて実際の住宅ローン実行金利が決まります。

金利優遇は、個々審査によって変わりますので、お勤め先・ご年収・自己資金の額などによって変わる場合があります。

最近人気のネットバンクでは、個別の金利優遇を無くし、審査の承認が下りたら一律の金利が適用される商品などもあります。

 

私自身は、変動金利で借りています。

マンションを購入したのは、不動産業界へ転職する直前の平成15年。川口信用金庫で3年固定の金利1.2%(おそらく・・)で借りました。

今お住い購入する方にとっては想像もつかないかもしれませんが、当時は全期間の金利優遇というものがありませんでした。

上のグラフを見て頂く通り、当時は、普通の変動金利より特約の3年固定(都市銀行などでは2年固定)の方が金利が低く、且つ、当初特約期間のみ1.0%金利優遇という商品でした。

ですので、ただの変動金利を選ぶよりかは固定期間特約付きでの変動金利を選ぶのが当たり前でした。

 

全期間固定金利は3%中盤位??だったと思いますが、当時の私にとっては、年収に対しての融資可能額上限に近い状況での借入だったので、3年固定金利と全期間固定金利での月々の返済額を比較した場合の差額が大きく、全期間固定金利での月々返済額は無理でしたので、何も迷わず3年固定特約付き変動金利に決めました。

参考までに、借入額3,000万円・35年月々均等返済では、

金利1.2%では、月々87,511円

金利3.5%では、月々123,988円

差額36,477円

将来金利が上がるかもしれないと言われても、その不安は簡単に飛んでしまうぐらいの差額です。

 

 

本来であれば、収入に余裕がない場合程、将来の金利上昇や何かしらの突発的支出のリスクを考えて、住宅ローンの金利を一定にするのが理想なのかなとは思います。

そして、その返済額に合わせて予算を決めるのが安全な資金計画だとは思います。

収入に余裕がある人は、多少金利が上がったところで、それ程家計への影響は少なくてすむでしょうから。。。

 

でも、ほとんどの方が、予算よりも高めの条件を希望されます。

そこから、何を我慢して折り合いをつけるか悩みます。

 



 

ところで、私の当初の3年固定の間に、世の中に『全期間優遇』というものが生まれたのです!

 

私は、前述の通り当初3年間のみの優遇なので、4年目からは変動金利基準金利が実際の適用金利になってしまいます。

正確な当時の基準金利は忘れてしまいましたが、三井住友銀行のHPには、当時2.375%とあります。

信金の基準金利は、都市銀行より少し高めに設定してあることが多いですが、

仮に、先程の計算例で、4年目に金利が2.375%になると、月々の返済額は、103,278円となります。

 

そうなることは承知で借りたとは言え、一気に倍近くの金利に上がる現実はショックです。

そこで、3年修了間近に、優遇の延長を希望(してくれないと、他行へ借り換えしちゃうよ!)を打診したのですが、契約ごとなので出来ませんとの回答。

でもって、埼玉りそな銀行へ借り換えを行いました。

でもでも・・・、当時の金利優遇は1.0%が最大だったのです。

 

今は、諸々条件にもよりますが、新規借り入れですと、金利優遇2.005%で実行金利0.47%も可能です!

借り換えの場合は、更に低金利(0.429%)での借り入れが可能です。

これまた、将来のリスク不安が飛んでしまうくらいの低金利です!

 

 

そして、固定金利ついては、現在はフラット35を利用する方が多いかと思います。

ARUHIフラット35 金利推移グラフ

 

⇦フラット35の金利推移グラフです。(クリックで拡大します。)

見ての通り、固定金利も低くなりましたよね。

2016年には、1%以下の金利で35年固定でしたから、

昔をご存知の方にとっては、有り得ない金利!って感じでした。

 

今月のフラット35Sの金利は、期間21年以上、契約額の9割以下の借入の場合、1.27%です!

私の変動金利より低いですよ。

 

しかも、借入当初5年~10年間は、0.25%の優遇で、1.02%からのスタートです。

頭金が2割ある方や、借入期間が20年以下の場合は、更に低金利となります。

 

これは、変動金利の時とは逆で、「この金利で将来の金利上昇リスクを無くせるなら、迷わず固定でしょ!」って考え方もありますよね。

 

 

ここで、変動金利と固定金利での返済比較をしてみましょう。

【借入額3,500万円、35年返済、ボーナス払い無し】

①変動金利0.457%の場合

月々返済額 90,192円

総返済額 37,880,640円

 

②フラット35S Aタイプ 借入比率9割以下の場合

当初10年まで 金利1.02%  月々返済額  99,127円

11年目以降  金利1.27%  月々返済額 102,129円

総返済額 42,533,940円

 

繰り上げ返済や金利の変動を考慮しない場合、総返済額では固定金利の方が約465万円多くなります。

これだけ多く払うことになるかもしれないが、金利上昇リスクを回避するためには妥当な負担、もったいない気もするが仕方がない、と思うなら固定金利。

 

イヤ~車買えちゃう!逆にこれ自体がリスクでしょ!なんて感覚だと変動金利を選択するのかなと思います。

 

 

変動金利を選択する方も、将来的には金利は上がるのではと考えているかと思います。

ただ、上のグラフの様にバブル時代ほどの高金利にはならないだろうし、国内だけでなく世界的に見ると、日本が良くても外国からの影響で日本の景気も後退するなど、今後直ぐに金利が上がると思えない。

その間に、出来るだけ繰り上げ返済をして、元金を減らしておけば、金利が上がった時の返済額上昇への影響を抑えることが出来るとも考えられます。

 

ただし、繰り上げ返済も、なかなか何度も出来るものではないんですよね。

私も、1回しかできていません。

各ご家庭での考え方によりますが、私と家の奥さんは、子供の教育費の優先順位が高いので、繰り上げ返済は後回しとなっています。

 

幸か不幸か、私は肝臓とコレステロールの数値が高く、お酒を止めています。タバコも25歳くらいには止めました。

これだけでも結構費用が浮いていると思うのだが、何故かその分溜まらない。。。

ちなみに、私はまったくメタボではありません。自分で言うのもなんですが、どちらかというと細マッチョの体型なのですが、内臓の数値はアウトなんですよね。(奥さんには「アウト!」とは言われてませんが!)

隣の席の営業は完全にメタボ体型なのに、数値は問題なし!

体質・遺伝なんですよね。みなさんもお気をつけください。

 

すみません、いつもの癖?で話がそれてしまいます。

 

 

金利の推移のグラフにもありますが、変動金利が平成18年からいったん上昇しています。

それまで、都市銀行での基準金利は2.375%でしたが、平成18年(2006年)3月に日本銀行が、量的緩和政策を解除し、同年7月にゼロ金利を解除したのですが、10月に住宅ローン変動金利の基準金利が2.625%になり、翌平成19年(2007年)10月には2.875%まで上がっています。

 

私は、経済の専門家でもないので良くは分かりませんが、景気の動向や国・日銀の施策によって金利は変動します。

ステルステ―パリングと言って、既に日本銀行では、実質的に量的緩和の縮小を行っているとも言われています。

 

変動金利で借りておいて、金利が上がりそうになったら固定金利に切り替えるとの考えもありますが、一旦ローンが始まってしまうと、そんなに常に金利のことなど気にしていられないのが実情ではないでしょうか。

 

しかも、固定金利は、「新発10年物国債利回り」に連動します。つまり、先物というか実態より予想や期待で変動するので、そこを読み切って変動金利から固定金利へ借り換えるのは、かなり専門的知識が必要かもしれません。

 

変動金利が上がってきたときには、既に固定金利も上がっている可能性があります。

となると、予想以上に月々の返済額も増えてしまう・・・もう少し、このまま様子を見ようか。。。なんてなるかもしれません。

 

 

という事で、「変動金利と固定金利、どっちが良いか?」の問題には、何の結論も出ていませんが・・・

どうしてもどちらかに決めかねる場合は、ミックスローンも可能です。

変動金利と固定金利の比率を選んで借入可能です。

月々の返済額を出来るだけ上げたくなければ、固定金利の比率を低くするなど、それぞれの考え方に合わせて比率を変えられます。

フラット35との併用も可能です。

 

各詳細までは、ここでは書ききれませんので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

マンションの突発的に修繕費用が発生。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

今度の日曜日に、自宅マンションでは、年1回の管理組合総会が行われます。

 

私は、仕事がら土日に休めないので、事前に各議題について「賛成・反対」の意思表示をしています。

ほとんどの議題については賛成としています。

細かく言えば、諸々確認したい部分もありますが、当日出席できなかったり、輪番制とは言え、毎年理事になる方は、素人ながらも管理会社からの説明を聞きながら検討・決断をするのは大変だと思うので、総論として賛成しています。

 

しかし、「長期修繕計画」については、反対とする予定です。

 

マンションは、その資産価値を維持するために、定期的なメンテナンスが必要となります。

『マンションは、”管理”を買え。』という言葉があるくらい、どの様に維持管理されているかは、築年数が15年~20年経つころからより重要となります。

 

管理会社が作成する長期修繕計画の資料の中に、今後の修繕工事費用の累計修繕積立金の累計を比較したグラフがあります。

 

ほとんどのマンションで、何年か先には、修繕工事費用の累計の方が多くなります。

つまり、修繕費用がショートしてしまいます。

 

もちろん計画上でのことなので、そうならないように修繕工事自体を減らしたり、時期を後送り、管理員の勤務時間の短縮や日勤を巡回方式にして管理会社への管理委託費用の負担を軽減したりすることで支出を減らします。

また同時に、修繕積立金を上げて収入を増やすことで、修繕がなされない状況をつくらないように改善します。

 

私の自宅マンションでも、管理員の時間を短縮して、少しでも管理費削減する旨の議題も出ています。

もちろん賛成です。

 

しかし、8年後に訪れる2回目の大規模修繕工事。

前述のグラフで確認すると、、、その金額は控えますが、ちょっとどころでの話では済まない金額がショートすることになっています。

 

これも、管理会社の言う通りに工事をした場合なので、出来るかぎり費用を抑えるように変更となるかとは思います。

ただ、修繕積立金の値上げの案は、一切出て来ません。

 

私も、マンションの大規模修繕工事については素人と同じです。何にどの位費用が掛かるかは、自分では分かりません。

 

でも、予定上でショートするあの金額は、工事計画の変更による節約などでカバーしきれる金額ではないように思えるのです。

 

まだ8年も先・・・と思っているのか分かりませんが、私には8年しかないと思えます。

 

出来れば、修繕積立金の値上げは無い方が良いに決まっています。

 

「車を買いたいな~」何って思っている私にとっては、マイカーローンの月々返済も心配なところへ、修繕積立金の値上げは辛いものがあります。

やっぱり車は、諦めろという事?!なんて思えます。

 

 

この様に、ただでさえ収支が合わなくなると言っているのに、マンション管理には、突発的な出費が発生することがあります。

 

私も、今までの経験で、電気系統が地下にあるマンションで、ゲリラ豪雨の際の浸水でだめになり、何度となく交換していると伺ったことがあります。

 

機械式駐車場の排水ポンプが壊れて、台風やゲリラ豪雨の時に冠水・・・なんてことも聞きます。

 

そして、自宅マンションでも、上記に似たようなことがあり、今後のそのリスクを回避するための工事として、数十万円の費用が発生する案が出ています。

これも、仕方がありませんが、賛成する予定です。

 

 

だからこそ、長期的収支についてもっとシビアに考えてほしいと思ってしまうのです。

 

大規模修繕工事の内容の見直しで、数百万円単位で削減することも可能かもしれませんが、今回の様に、簡単に、数十万円の突発的な費用が発生するのです。

 

数十万円から100万円の一時金徴収するマンションも少なくはありません。

だったら、今から少しずつ蓄えないと。。。

 

大規模修繕工事は、3回目も4回目も来るのですよ!

2回目で「大丈夫?」って言っていて、それこそ大丈夫?!

 

 

さすがに建て替え問題が発生するころには、私は生きていないかな?!

 

 

管理会社には、もっともっと「管理会社」としてのプロ意識を持って、各管理組合へのアドバイザー的役割を担って欲しいと思います。

 

「ここを直したほうが良い。」など、お金のかかる話ばかり積極的に持ってくる気がしてしまいます。(あくまでも、私の個人的感想ですよ)

 

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

鳩ヶ谷駅徒歩14分、藤島住宅売主、新築一戸建て



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

藤島住宅売主物件の【ナテュールヴィーレ鳩ヶ谷】(第57期鳩ヶ谷)の6号棟が、先程お申込みとなりました。

埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷」駅徒歩14分、川口市里での、全9棟の物件です。

 

ぽつぽつではあるものの、確実に販売が進んでいます。

いよいよ最終2棟の販売となりました。

2棟ともモデルハウス仕様ですので、高級家具・照明器具・カーテン付きでの分譲です!

 

もしかすると、明日も1棟お申込みになるかもしれません!

 

販売開始から1年以上経っていますが、ここに来て急に動きが出て来ました。

しばらく動きのなかった物件が、急に2組3組のお客様のご検討が重なってしまうことが、今までにも何回かありました。

 

内見したら買わなきゃいけないなんてことは無いのですから、「今度時間が空いたら・・・」ではなく、

とにかく、今見てみましょう!

 

気に入らなければ、次の物件を探せばよいし、自分でもびっくりするほど、意外と気に入るかもしれません。

 

お住い購入は、そのほとんどが『直感』です!

 

【ナテュールヴィーレ鳩ヶ谷】(第57期鳩ヶ谷)物件詳細ページ⇒クリック