2023年12月の住宅ローン変動金利・フラット35の比較



(2023年12月1日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

2023年12月の住宅ローン変動金利の比較

新規借入の場合での金利を比較しています。借換えの場合、より低い金利設定となる場合があります。

《住宅ローン 2023年12月 金利比較》

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

SBI新生銀行の0.29%が最低金利となっていましたが、一旦低金利競争を静観していた様子だったPayPay銀行が、キャンペーンではありますが、同じ0.29%を出してきました。
さらに、頭金10%以上の場合は、0.25%まで金利が下がります。
しかも、現時点では新生銀行のキャンペーンは、今月29日までですが、PayPay銀行は今月から始まったばかりで来年3月12日申し込みまでとなっています。1月に入って、SBI新生銀行がキャンペーン延長するのでしょうか?!

auじぶん銀行も、au金利優遇割が続いており、auモバイル・じぶん電気・J:COMなどとの同時契約の内容により優遇が加算され、これら全部の条件を満たすと最大0.15%の金利優遇で、0.169%となります。

※1)auじぶん銀行は、au回線・じぶん電気・J:COM TV・J:COM NETとの同時契約で、最大0.15%の金利優遇となります。

※2)埼玉りそな銀行では、環境配慮型住宅として、ZEH・太陽光発電・長期優良住宅に該当する物件の場合は、0.01%の金利優遇となります。

※3)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プラン三井住友信託ダイナースクラブカードなどの一定の申し込みを行うことで0.03%の金利優遇。三井住友銀行では、ZEH住宅の場合の0.05%の金利優遇があります。

※4)頭金20%で、住信SBIネットは0.298%、イオン銀行では0.38%まで優遇されます。

※その他、各条件により設定金利が変動する場合があります。

2023年12月 フラット35金利比較

《フラット35(買取型) 12月金利比較》

(9割借入 21年以上返済 団信付きの場合)

フラット35の「買取型」については、9月から3か月連続で0.08%ずつ上がっていましたが、今月は1.91%と0.05%下がりました。

ちなみに、住宅支援機構の既発債での表面金利は、前月から0.07%下がっています。

フラット35金利推移

フラット35金利推移グラフ

2021年
6月1.35%
7月1.33%
8月1.28%
9月1.28%
10月1.3%
11月1.33%
12月1.33%

2022年
1月1.3%
2月1.35%
3月1.43%
4月1.44%
5月1.48%
6月1.49%
7月1.51%
8月1.53%
9月1.52%
10月1.48%
11月1.54%
12月1.65%

2023年
1月1.68%
2月1.88%
3月1.96%
4月1.76%
5月1.83%
6月1.76%
7月1.73%
8月1.72%
9月1.80%
10月1.88%
11月1.96%
12月1.91%

次に、フラット35の『保証型』でも、金利が下がりました。

「ARUHI」

 スーパーフラット8.5      1.90%(-0.05%) 頭金15%以上
 スーパーフラット8    1.83%(-0.05%)  頭金20%以上
 スーパーフラット5    1.80%(-0.05%) 頭金50%以上

「住信SBIネット銀行」

 1.90%(0.07%) 頭金10%以上必要
 1.82%(0.07%) 頭金20%以上

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(住宅ローン代理店対面)

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

SBI新生銀行

2022年10月1日よりフラット35の金利優遇基準が新しくなりました。

その前提として、2022年9月まで維持保全型の条件とされていた長期優良住宅の認定基準が見直されました。

10月以降の長期優良住宅の認定基準において断熱性能がZEH基準と同等となり、「長期優良住宅認定です。」と言ってもその認定取得(申請)の時期により、その建物の性能が違うので注意が必要です。

みなさんも、その部分をしっかり説明してくれる営業・会社を探すことが大切です。

2022年10月1日以降のフラット35の申請分から、ZEH長期優良住宅を共に認定取得している物件は、当初10年間ずーっと0.5%の金利優遇となります。これは魅力的かと思います。

最大の金利優遇を受けられる条件は、他にもいくつかありますので、詳細はその都度ご説明いたします。

フフラット35金利優遇新基準

なお、『3.エリアで選ぶ』での【●子育て支援】は、弊社の営業エリアでは、蕨市・戸田市が該当しています。さいたま市・川口市では行っていません。

藤島住宅の分譲は、全物件フラット35S(Aプラン)と長期優良住宅認定を取得していますので、3ポイントが適用されます。

藤島住宅では、基本的に3階建て物件は造らず土地面積は、約100㎡を確保します。ただし、土地面積85㎡未満で、北側斜線制限の対象となる用途地域(第一・二種低層住居専用地域並びに第一・二種中高層住居専用地域)では、ZEH Oriented (ゼロ・エネルギー・ハウス指向型住宅)といって、太陽光パネルなど再生可能エネルギー設備を付けなくても【フラット35】S(ZEH)として3ポイントが適用されます。

埼玉でも狭小土地での3階建て分譲が当たり前になっており、分譲業者の知識が追い付いていない場合があるので各業者へ確認をお勧めします。

今後の分譲予定物件の長期優良住宅認定につきましては、別途お気軽にお問い合わせください。

☞【ヒルズ・アセット東川口】(第45期大門)

☞【レスト・アコーテ東川口】(第43期大門)

☞【レスト・アコーテ東川口Ⅲ】(第38期大門)

☞【ブレイブウッドタウン武蔵浦和】(第23期西浦和)

☞【F-STYLE川口】(第30期前川)

まだ不慣れな部分はありますが、簡易的なライフプランの作成などのご相談も承ります。

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

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