ブログ

2022年5月の住宅ローン変動金利の比較



(2022年5月1日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2022年5月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2022年5月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(SBIマネープラザ) 0.39
auじぶん銀行 0.41(0.31)※1
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475(0.445)※2
ソニー銀行 0.507(0.457)※3
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.537

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

今月も、上記の金融機関では金利変動はありませんでした。

※1)auじぶん銀行は、au携帯とじぶん電気を合わせて契約すると、0.1%の金利優遇で0.31%となります。

※2)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プランやNISA口座開設などの一定の申し込みを行うことで最大0.03%の金利優遇があり0.445%となります。

※3)ソニー銀行は、頭金1割のご用意で0.05%の金利優遇があり0.457%となります。

また、埼玉りそな銀行では、環境配慮型住宅として、ZEH・太陽光発電・長期優良住宅に該当する物件の場合は、0.01%の金利優遇となります。

三井住友銀行では、ZEH住宅の場合0.05%の金利優遇で0.425%の金利となります。三井住友銀行の場合は、長期優良住宅では金利優遇追加の対象となっていません。また、ZEH住宅であり、且つBELS(ベルス)=建築物省エネルギー性能表示制度による評価書の提出が必要です。この評価書を取得する手数料として、ハウスメーカーによっては10万円以上~数十万円の請求となる場合もある様なので、事前の確認が必要です。

※その他、各条件により設定金利が変動する場合があります。

 

2022年5月 フラット35金利比較

《フラット35(買取型) 5月金利比較》

(9割借入 21年以上返済 団信付きの場合)

金融機関 金利(先月比)%
埼玉りそな銀行
ARUHI 1.48(+0.04)
楽天銀行 1.48(+0.04)
住信SBIネット銀行 1.48(+0.04)

フラット35の「買取型」については、先月に続いて金利が上昇しました。

上記金融機関では、揃って0.04%上がり1.48%(団信加入、頭金10%の場合)となりました。

埼玉りそな銀行については、1日が日曜日の場合、当月最初の平日に公開されるので、本日の時点では未確認のため記載していません。おそらく同じ金利になるかとは思いますが。。。

銀行によっては、1日が休日の場合は、前月の最終平日に前倒しで公表する金融機関もあるので、埼玉りそな銀行でも出来ればそうしていただけると助かるのですが。

いつもお伝えしています住宅支援機構は発行している資産担保証券(機構MBS)の既発債を見ると4月20日付の表面金利は、3月から0.04%上昇となっています。

 

ブログ(【フラット35】『維持保全型』とは?)でもお知らせしましたが、フラット35の金利引下げメニューに『維持保全型』が加わりました。

長期優良認定住宅の認定を引き継ぐことなど一定の要件を満たすと、当初5年間0.25%の金利優遇を受けられます。

フラット35Sとの併用で、当初5年間は0.5%の金利引下げとなります。

藤島住宅の分譲は、全物件フラット35Sと長期優良住宅認定を取得しています。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

次に、フラット35の『保証型』でも同様に金利上昇となっています。

「ARUHI」

 スーパーフラット8.5S   1.40%(+0.04) 頭金15%以上
 スーパーフラット8S    1.35%(+0.04) 頭金20%以上
 スーパーフラット5S    1.27%(+0.04) 頭金50%以上

「住信SBIネット銀行」

 1.41%(+0.04) 頭金10%以上必要
 1.28%(+0.04) 頭金20%以上

ARUHI(アルヒ)・住信SBIネット銀行の両行とも、買取型と同じく0.04%上げています。

頭金20%に対しては住信SBIネット銀行の方が良い条件となっているのは変わりません。

 

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




新発売!藤島住宅新築一戸建て、さいたま市緑区大門



 

(2022年4月12日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

何度もお伝えしてはいますが、「さいたま市緑区大門」の中でも駅徒歩圏エリアの人気が、ここ数年で急上昇しており、藤島住宅では、毎年新規分譲を出していますが、そのほとんどが土地の段階でのお申し込みです。その他も建築途中でのご契約いただき、完成するまで残っていることはほとんどありません。

そして、今回も「東川口駅」徒歩11分の好立地で新規分譲【レスト・アコーテ東川口Ⅱ第1次販売】が販売開始となりました。

藤島住宅 大門 新築戸建て

全体では16棟の大型分譲ですが、今回は第1次販売として10棟の販売でした。

しかし、つい先日まで販売していた他の物件へお問い合わせ頂いた方などには事前に情報をお知らせしていたこともあり、販売開始と同時に6棟がお申し込みとなり、その内1棟は抽選になるほどの人気でした。

他社さんの様に、予告広告としてネット情報を出し広く応募を集めることも無く、他の物件にお問い合わせ頂いた方へのご紹介のみにも拘らず、大変な人気となっています。

改めて、『大門人気』を実感しました。そして、細かい部分ではご規希望と違う部分もあるかとは思いますが、藤島住宅の建物・家造りにについてもご評価いただきありがたく思います。

 

現時点では、4棟の販売ですがGW明けを目処に、第2次分譲として4棟が販売開始となる予定です。

これも1次販売と同じで、広告は一切出していませんので、事前にお問い合わせ頂いた方のみに先行して情報をお渡しています。

昔と違って現在は、基本的にはWEB上ですべての情報を公開していますが、やはり、未公開の先行情報は存在するわけで、ネットだけをご覧になり内にこもった家探しのみでは、折角のチャンスを見逃してしまかもしれません。

不動産会社へのお問い合わせをすると、営業マンからのしつこい電話やご自宅への訪問があるのも事実ですので、皆様の中でそのことへの不安から不動産会社へコンタクトをとることへの不安をお持ちの方も多いのではと思っています。

ちなみに、自分で言うのも変かもしれませんが、私はしつこくお電話することは無いことをお約束します。というか、もっと電話しろ!って言われるくらいかもしれません・・・

ただ、昔からそうなのですが、あくまでも、私はアドバイザーとしてのスタンスでいるので、営業マンを単に情報屋の様に思われていて、こちらからのご連絡に何の反応もない方に対して、いつまでも私からご連絡することはありません。

という事で、取っ掛かりとしてお気軽にお問い合わせください。

物件の詳細についてはこちらのページをご覧ください。クリックで移動します。

☞【レスト・アコーテ東川口Ⅱ】物件詳細ページ

 

その他、お住まい探しにおいて物件探しよりも大切とも言えるのが、資金計画の確認です。

ほとんどの方が住宅ローンをご利用しますので、「ローン審査」をクリアーすることが必須となります。

何も問題なければ良いのですが、いざローンのお話をした時に「えっそうなの?!実は・・・」となることも意外と多いのです。

最初に伺っていれば何かしら対処できたのに、物件探しも煮詰まって来てからいざという時になって伺っても手遅れとなる場合もあります。

ローン相談は無料ですので、こちらもお気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

2022年4月の住宅ローン変動金利の比較



(2022年4月2日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2022年4月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2022年4月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(SBIマネープラザ) 0.39
auじぶん銀行 0.41(0.31)※1
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475(0.445)※2
ソニー銀行 0.507(0.457)※3
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.537

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

今月も、上記の金融機関では金利変動はありませんでした。

※1)auじぶん銀行は、au携帯とじぶん電気を合わせて契約すると、0.1%の金利優遇で0.31%となります。(先月までの金利引下げキャンペーンは終了となっています。)

※2)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プランやNISA口座開設などの一定の申し込みを行うことで最大0.03%の金利優遇があり0.445%となります。

※3)ソニー銀行は、頭金1割のご用意で0.05%の金利優遇があり0.457%となります。

 

2022年4月 フラット35金利比較

《フラット35(買取型) 4月金利比較》

(9割借入 21年以上返済 団信付きの場合)

金融機関 金利(先月比)%
埼玉りそな銀行 1.44(+0.01)
ARUHI 1.44(+0.01)
楽天銀行 1.44(+0.01)
住信SBIネット銀行 1.44(+0.01)

フラット35の「買取型」については、先月に続いて僅かですが金利が上昇しました。

上記金融機関では、揃って0.01%上がり1.44%(団信加入、頭金10%の場合)となりました。

いつもお伝えしています住宅支援機構は発行している資産担保証券(機構MBS)の既発債を見ると3月は2月から0.02%下落しています。

ただし、1月からの流れで見ると資産担保証券の表面金利が+0.14%となっており、フラット35の金利も今月0.01%上げることで、1月の金利と比較するとちょうど+0.14%となります。

先月までにフラット35の金利上昇を抑えていた部分もあったので、今回の引き上げで帳尻を合わせた形となりました。

何れにしろ、固定金利は上昇基調なのでしょうか。。。

 

しかし、先日のブログ(【フラット35】『維持保全型』とは?)でもお知らせしましたが、フラット35の金利引下げメニューに『維持保全型』が加わりました。

長期優良認定住宅の認定を引き継ぐことなど一定の要件を満たすと、当初5年間0.25%の金利優遇を受けられます。

フラット35Sとの併用で、当初5年間は0.5%の金利引下げとなります。

藤島住宅の分譲は、全物件フラット35Sと長期優良住宅認定を取得しています。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

次に、フラット35の『保証型』でも同様に金利上昇となっています。

「ARUHI」

 スーパーフラット8.5S   1.36%(+0.01) 頭金15%以上
 スーパーフラット8S    1.31%(+0.01) 頭金20%以上
 スーパーフラット5S    1.23%(+0.01) 頭金50%以上

「住信SBIネット銀行」

 1.37%(+0.01) 頭金10%以上必要
 1.24%(-0.02) 頭金20%以上

ARUHI(アルヒ)・住信SBIネット銀行の両行とも、買取型と同じく0.01%上げていますが、住信SBIネット銀行の頭金20%以上の場合のみ、既発債の動きに合わせて+0.02%となっています。

頭金20%に対してはARUHIより断然優位となりました。

 

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




【フラット35】『維持保全型』とは?



(2022年3月28日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

今年の4月から、フラット35「維持保全型」という金利引下げメニューが加わります。

現行は、建物スペックが一定の基準をクリアすると”フラット35Sの認定を受けて0.25%の金利優遇が受けられます。

Aプランでは、借入当初10年間の金利優遇が受けられ、Bプランでは当初5年間の金利優遇となります。

 

そこに、新たに『維持保全型』というメニューが追加されます。いくつか要件がありますが、その中に「長期優良住宅」があります。

藤島住宅では【パークレジデンシャル蕨】以外の物件は、全て長期優良住宅の認定を受けています。

「維持保全型」は、更に当初5年間0.25%の金利優遇が受けられます。

フラット35SでAタイプの基準をクリアーしている場合、維持保全型との併用が出来、当初5年間は0.5%の金利優遇となります。

Bタイプの場合は、当初10年間0.25%の金利優遇となります。(当初5年間が0.5%の金利優遇で6年目から基準金利になる訳ではないのですね。)

今月のフラット35の金利は、契約額の90%までの融資、21年以上の返済期間で1.47%ですので、当初5年間は0.97%となります。

実際は来月からですので、4月のフラット35の金利から適用ですが、固定金利が上昇基調の中ではありがたい限りです。

フラット35 維持保全型

フラット35金利引下げメニュー(住宅金融支援機構HPより)

 

また、少し先になりますが今年(2022年)10月からは、『フラット35S(ZET)』がはじまります。

”ZET”の水準についても物件の地域により異なりますが、認定を受けると初5年間は0.5%、6年目から0年目までは0.25%の金利優遇となります。

ここに、フラット35Sや長期優良住宅の認定などの要件が加わると、最大で当初10年間が0.5%の金利優遇を受けられます。

 

更に、来年2023年4月からは、省エネ基準が見直されます。

現行は、「断熱等性能等級2相当以上」となっていますが、「断熱等性能等級4以上かつ一次エネルギー消費量等級4以上」必須条件となります。

この「断熱等性能等級4以上かつ一次エネルギー消費量等級4以上」の基準は、2025年にはフラット35についてだけではなく、建物建築において義務化される予定です。その後、地域性や立地条件が考慮されるかと思いますが『ZET』(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の義務化になると思われます。

 

現在は何かにつけて『脱炭素』『カーボンニュートラル』『SDGs』と言われていますが、住宅業界でも例外ではありません。

このあたりの事についてもブログで書こうと、ここ2ヶ月くらい思いながらも、その内容をまとめようとしていろんな方の考えなどをネットやYouTubeで調べると、私の思い込みだった部分が分かったりして、ズルズルと先延ばしになってしまいました。

ですので、今は、思うところをその都度書いて、場合によっては途中で考えが変わることも良しとして、ひとつの考え方として皆様にご提案できれば良いのではと思ています。

 

今回は、取り急ぎ、フラット35の新しい金利引下げメニューのお知らせでした。

クリック☞住宅金融支援機構HP

ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




2022年3月 住宅ローン・フラット35最低金利比較



(2022年3月1日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2022年3月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2022年3月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(SBIマネープラザ) 0.39
auじぶん銀行 0.389(0.289)※1
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475(0.445)※2
ソニー銀行 0.507(0.457)※3
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.537

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

今月は、上記の金融機関では金利変動はありませんでした。

ただ、三井住友銀行では、ZEH住宅を対象に0.425%として、一般住宅との差別化を出してきました。いずれ、ZEHとは、「net Zero Energy House」の略で、簡単に言うと、建物の断熱性能を上げて省エネ設備を設置し消費エネルギーを削減し、更に太陽光パネルなどのからの電力を得ることで消費と取得エネルギーをプラスマイナス0にすることを目指した住宅です。

いずれ、建物へのZEH基準は義務化になるでしょうから、他行も金利の差別化の動きになるかもしれませんね。

※1)auじぶん銀行は、au携帯とじぶん電気を合わせて契約すると、0.1%の金利優遇で0.289%となります。

※2)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プランやNISA口座開設などの一定の申し込みを行うことで最大0.03%の金利優遇があり0.445%となります。

※3)ソニー銀行は、頭金1割のご用意で0.05%の金利優遇があり0.457%となります。

 

2022年3月 フラット35金利比較

《フラット35(買取型) 3月金利比較》

(9割借入 21年以上返済 団信付きの場合)

金融機関 金利(先月比)%
埼玉りそな銀行 1.43(+0.08)
ARUHI 1.43(+0.08)
楽天銀行 1.43(+0.08)
住信SBIネット銀行 1.43(+0.08)

フラット35の「買取型」については、先月に続いて金利が上昇しました。

上記金融機関では、揃って0.08%上がり1.43%(団信加入、頭金10%の場合)となりました。

いつもお伝えしています住宅支援機構は発行している資産担保証券(機構MBS)の既発債を見ると2月は1月から0.08%上昇しています。

先月の金利比較のブログで書きましたが、先々月から先月も0.08%上昇していたところをフラット35の金利では、0.05%の上昇に抑えました。ある意味、0.03%分が残っていた形でしたが、今月も0.08%の上昇ですから、流石にさらにそこへ上乗せは出来なかったのでしょうか!

参照☞「2022年2月住宅ローン・フラット35金利比較」

まだ、長期金利は上昇基調が続くのでしょうか?

フラット35などの固定金利を考えている方は、今後の動きを見ながら変動金利との並行で見た方が良いかもしれません。

なお、藤島住宅の自社物件は、フラット35SのAタイプの建物基準に該当するので、お借入れから当初10年間の金利のは0.25%の金利優遇で1.18%が適用となります。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

次に、フラット35の『保証型』でも同様に金利上昇となっています。

「ARUHI」

 スーパーフラット8.5S   1.35%(+0.08) 頭金15%以上
 スーパーフラット8S    1.30%(+0.08) 頭金20%以上
 スーパーフラット5S    1.22%(+0.08) 頭金50%以上

「住信SBIネット銀行」

 1.36%(+0.08) 頭金10%以上必要
 1.26%(+0.08) 頭金20%以上

ARUHI(アルヒ)・住信SBIネット銀行の両行とも、買取型と同じく0.08%上げています。

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




新発売!藤島住宅新築戸建て分譲(さいたま市緑区大門)



 

(2022年2月4日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

あっという間に今年も2月となり、昨日は節分。今や豆まきはしなくても恵方巻は食べるご家庭が多いかもしれませんね。

天邪鬼的な考えをしてしまう私は、もともと関西の風習だったものを、スーパーなどの売り上げ戦略のために関東でも宣伝して、あっという間に当たり前の事として根付いてしまいました。こうして地域の風土、風習・特色が失われてしまうのか・・・と思ってしまいます。

何でもかんでも企業の思惑に乗らないようにしなくてはと考えてしまいながら、取り合えず、恵方巻はおいしいので食べてしまう私でした。。。

 

さて、お待たせしてしまいましたが、「さいたま市緑区大門」での新規分譲が販売開始となりました。

このエリアでは、毎年新規物件を販売している藤島住宅ではありますが、ここ数年”大門”は、さらに人気が高まり新規販売後ほとんどが更地か着工後間もない段階でのご契約となり、珍しく完成後もしばらく販売中だった物件も先日ご契約となったことで、一時的に販売物件が無い状態が続いていました。

 

区画整理事業の道路整備が終わるまで待っていた【ヒルズ・アセット東川口Ⅱ】が、今週からようやく販売開始となりました。

武蔵野線・埼玉高速鉄道「東川口」駅は、徒歩18分となります。

北東側道路に面した区画ですが、各号棟の区割りにより陽当たりや採光を多く取り入れられよう様になっています。

周辺は、新しい住宅が建ち始めていますが、まだまだ畑も多くありのんびりした雰囲気の住宅地です。

小学校が直ぐ近くなのでお子様の通学も安心ですし、親御さんにとっても学校行事の時にとっても便利ですよ。

現地は、現況更地です。早い段階でのご契約いただいた場合は、一部カラーセレクトやオプションの追加のご相談も可能です。

藤島住宅の建物は、決して安っぽい建売分譲ではないと自負しているところですが、とは言いながら注文住宅でもありませんので、細かい部分では平均的な需要とコストを考えての造りとなってしまいます。

照明器具の位置やコンセントの位置・数など、各ご家庭によって微妙に違うお好みに、少しでも近づけられることは魅力の一つです。

中には、弊社の設計担当では決して挑戦できないようなオプションを考える方もいらっしゃり、私たちも愉しませていただいています。

まずは、お気軽に資料請求や現地ご案内のお問い合わせを!

物件詳細ページ☞【ヒルズ・アセット東川口Ⅱ】

 




2022年2月 住宅ローン・フラット35最低金利比較



(2022年2月1日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2022年2月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2022年2月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(SBIマネープラザ) 0.39
auじぶん銀行 0.389(0.289)※1
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475(0.445)※2
ソニー銀行 0.507(0.457)※3
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.537(+0.01)

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

今月は、上記の金融機関の楽天銀行以外では金利変動はありませんでした。昨年11月にも楽天銀行だけ0.01%上がった時がありましたね。この時もフラット35の金利が上がった時でした。

本日ネットニュースなどで「住宅ローン金利上昇!」なんて見出しで出ていたので、これをご覧になって驚かれた方も多かったかもしれませんね。

ただ、これは住宅ローンでも10年固定など長期金利のローン商品です。下記にもありますが、フラット35の金利が上がったように長期金利が上昇しています。

変動金利については、上記一覧の通り先月からの変動はありません。

※1)auじぶん銀行は、au携帯とじぶん電気を合わせて契約すると、0.1%の金利優遇で0.289%となります。

※2)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プランやNISA口座開設などの一定の申し込みを行うことで最大0.03%の金利優遇があり0.445%となります。

※3)ソニー銀行は、頭金1割のご用意で0.05%の金利優遇があり0.457%となります。

 

2022年2月 フラット35金利比較

《フラット35(買取型) 2月金利比較》

(9割借入 21年以上返済 団信付きの場合)

金融機関 金利(先月比)%
埼玉りそな銀行 1.35(+0.05)
ARUHI 1.35(+0.05)
楽天銀行 1.35(+0.05)
住信SBIネット銀行 1.35(+0.05)

先程も書きましたが、フラット35の「買取型」については、いつも最低金利基準を設定している埼玉りそな銀行、ARUHI(アルヒ)、楽天銀行、住信SBIネット銀行が、揃って0.05%上がり1.35%(団信加入、頭金10%の場合)となりました。

ただし、いつもお伝えしています住宅支援機構は発行している資産担保証券(機構MBS)の既発債を見ると1月は12月から0.08%上昇しています。必ずしもこの変動に一致するとは限りませんが、ほぼほぼ連動して動いてはいます。

参照☞「2021年12月住宅ローン・フラット35金利比較」

昨年2021年11月も似たような動きでした、既発債の動きでは0.05%上昇したのにフラット35の金利上昇は0.03%に抑えていました。翌月、12月に資産担保証券が0.02%下がったのにフラット35の金利は11月の金利のまま据え置きとなっていました。

ですので、今回も0.03%分を金融機関が市場への考慮なのか我慢した形となっています。仮に来月下がってもフラット35の適用金利は変わらないかもしれません。

というか、私は経済の専門家ではないの詳細は分かりませんが、今回の長期金利上昇はアメリカのインフレが加速し消費者物価指数が昨年12月に7%になったことから利上げに動いており、同様にイギリスなど海外の利上げに引っ張られるように日本でも長期金利が上がったようです。

アメリカの利上げは更に加速すると言われているので、その影響を受けるとしたら日本での長期金利も上がり続けてしまうのでしょうか?

フラット35や10年固定などの固定金利を考えている方は、今後の動きを見ながら変動金利との並行で見た方が良いかもしれません。

 

なお、藤島住宅の自社物件は、フラット35SのAタイプの建物基準に該当するので、お借入れから当初10年間の金利のは0.25%の金利優遇で1.1%が適用となります。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

次に、フラット35の『保証型』でも同様に金利上昇となっています。

「ARUHI」

 スーパーフラット8.5S   1.27%(+0.05) 頭金15%以上
 スーパーフラット8S    1.22%(+0.05) 頭金20%以上
 スーパーフラット5S    1.14%(+0.05) 頭金50%以上

「住信SBIネット銀行」

 1.28%(+0.08) 頭金10%以上必要
 1.18%(+0.08) 頭金20%以上

ARUHI(アルヒ)は、買取型と同じ判断なのか先月からの上昇を0.05%としています。住信SBIネット銀行では、0.08%上げています。

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




さいたま市緑区大門、新規分譲予定



 

(2022年1月22日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

JR武蔵野線・埼玉高速鉄道「東川口」駅 徒歩19分での新規分譲がまもなく登場します。

全5棟での販売です。

住所は、人気上昇中の「さいたま市緑区大門」です。

最近は駅徒歩12分前後で利便性の高い立地だったのですが、その分価格も高めになっていましたので、今回は少し駅は遠くなりますが、価格も落ち着いてくれないかなと、私も期待しているところです。

ただ、皆さんもご存じかと思いますが、いわゆる『ウッドショック』で木材だけでなく建築資材の価格が上がっている状況で、まだ落ち着く気配がありません。

今までは、弊社では販売価格に影響が出ていませんでしたが、半導体不足などから給湯器が入れられないなどの話も身近に聞いていますので、総合的に販売価格への影響が出てしまうかもしれませんね。

 

新規分譲物件について、間取りなどの詳細を公開できませんが、

既に現地のご案内なども入ってきております。

先行してお問い合わせ頂いた方には、現状での情報や資料をお届けいたします。

25日(火)には、本社担当者から営業部への物件説明がありますので、そこで一気に販売へ進む可能性もあります。

弊社の場合、〇日から販売開始と決まっておらず、急に本社から販売価格が発表された時点で先着順での受付開始となりますので、先手で動いていた方が絶対的に有利となります。

まずは、お気軽にお問い合わせください。

中には、住宅ローンについて不安があり、そちらを先にクリアーしなくてはいけない方もいらっしゃいますので、早め早めにお住まい購入の準備を整える必要があります。

どんな事でも遠慮なくご相談ください。

☞藤島住宅新規分譲予定

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

 

新規販売開始!藤島建設売主、川口市安行領根岸新築一戸建て



(2021年12月30日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

 

以下の物件は、完売となりました。

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

年末ぎりぎりになってしまいましたが、以前からお知らせしていた川口市安行領根岸での新築一戸建て分譲が、正式に販売開始となりました。各不動産ポータルサイトでは年明けからの掲載となりますが、私のブログサイトをご覧いただいている方には、一足先にお知らせします。

最初に子この物件は、売主は弊社のグループ会社である(株)藤島建設となり、弊社は仲介で販売を専属で請け負っています。

藤島建設川口市安行領根岸アイキャッチ

全4棟、2,980万円~。

川口市安行領根岸と聞くと、京浜東北線からバス便で「ちょっと不便な場所。。」というイメージがあるかもしれませんが、こちらの物件は、埼玉高速鉄道「新井宿駅」は徒歩17分と、最寄り駅は徒歩圏としては少し遠くなりますが、自転車では十分利用可能です。埼玉高速鉄道は、都内で地下鉄南北線に直結して、都内へお勤めの方にとっては便利なアクセスとなります。地下鉄ですので天候による運休のリスクも少なく、私も2年前の台風19号の時に都内で決済がありましたが、埼玉高速鉄道が動いていたおかげで無事手続き出来ました。

また、徒歩8分の場所には、今年オープンした大型のイオンモールがあり、映画館も入っています。

その他、大型公園や流れるプールもすぐ近くで、外環自動車道・第2産業道路・国道122号線など車の移動でも主要幹線道路へのアクセスが便利な立地です。

株式会社藤島建設は、注文住宅が主軸のハウスメーカーですが、そのノウハウを利用してデザイン性と実用性のバランスを取った間取プランとなっています。

勿論、建物のスペックは一般的な建売住宅より高く、永く安心してお住まいいただける建物です。

 

現時点で、全4棟の内2棟(E・F号棟)が建築中で、大工工事が完了したところです。年明けから室内の設備やクロス工事に入っていきます。内見は出来ますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。間取の広さはご確認いただけます。

他の2棟(C・D号棟)は、ご契約後に建築に入る予定となっていますので、室内の一部についてはカラーセレクトも可能です。

 

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




 

2021年、藤島住宅 年末年始休暇のお知らせ。



 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

弊社は、明日28日が仕事納めとなります。本年も多くの方に大変お世話になり、誠にありがとうございました。

2022年は、1月7日(金)が仕事始めとなります。

 

今年、スキー場では当初雪が少なく、いつも12月上旬にオープンするスキー場も営業開始が延期されていたのですが、ここに来て順調に雪が降り多くのスキー場がオープンしました。

私の田舎のスキー場も12月中旬でも心配な状況でしたが、全コースとはいかないまでも無事オープンしています。お正月は実家に帰る予定なので、この数日で更に滑走可能なコースが増えそうです。

新型の人口降雪機導入のためのクラウドファンディングに参加させていただき、総額からしたらほんのわずかの寄付ですが、その成果も見て来ようと思っています。

 

さて、藤島住宅では、今年後半での新規分譲がなっかったので、夏以降はお住まいを探されている方へのお役立ちとなる機会が限られてしまいました。

年明けてからは、藤島グループの藤島建設が売主となる分譲が、川口市安行領根岸で販売開始となります。

また、2月~3月頃を目処に、藤島住宅の十八番とも言える『さいたま市緑区大門』での新規分譲が2物件予定されています。

同時期に、今年第1次分譲が大変好評だった、川口市南鳩ヶ谷での第2次分譲が2棟が販売出来る予定です。

この他にも、来年は、新規分譲予定がありますので、精一杯、皆様のお役に立てるようにお住まい探しのお手伝いをさせていただきます。

まだ、新規分譲の詳細については、我々営業部でも知らされていませんが、少しずつでも情報を順次お届けしますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。

 

皆様が良いお年を迎えられることを

心よりお祈り申し上げます。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

2023年1月のフラット35は、金利下がる?!



 

(2021年12月19日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

今年もあと10日余りとなってしまいました。年賀状や大掃除など、TODOリストばかり考えながらなかなかリストが減らない状況です。

車のタイヤもスタッドレスに変えなくては。。。タイヤを自宅マンションのベランダに置いているのですが、まず玄関まで運んで、台車でマンションエントランスへ運び車に乗せて、会社の駐車場で交換してから、履いていたノーマルタイヤを自宅ベランダまで戻す作業を年2回行うたびに、戸建なら自宅駐車場でそのまま交換できるのに・・・と思ってしまいます。

大体翌日には、背中が筋肉痛になります。というよりは、50過ぎの体にとっては、ちょっとした故障であり回復まで1週間程掛かってしまいます。

 

ところで、フラット35を取り扱っている住宅金融支援機構が発行している資産担保証券で、今月の表面金利が先月から0.04%下がりました

今月の金利比較のブログ『2021年12月 住宅ローン・フラット35最低金利比較』でも書きましたが、先月と先々月でのフラット35の実行金利と担保証券の表面金利のつじつまが合っている状態なので、来月は表面金利の動きがそのまま反映されるのでしょうか?

あくまでも予想ですので、お正月にゆっくりしながら確認し、改めて2022年1月の金利の比較をお知らせいたします。

現実として不動産取引の段取りは早めに日程調整するので、月の下旬に来月の金利予想が分かったとしても、月内の決済予定を急遽来月への延期も出来ないので仕方がないことではありますが、翌々月くらいを考えている方にとっては多少は参考になる場合もあるかもしれませんね。

 

藤島住宅では、今年後半は自社物件が激減してしまったのですが、来年は新たな分譲予定もあります。

早め早めにお問い合わせをいただければ、情報が公開される前に先行してお知らせすることも出来ます。

お気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

さいたま市、生ごみ処理機購入に補助金!



 

(2021年12月12日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

先日のブログ『一戸建てでディスポーザーを設置するには?』でディスポーザーについて書きましたが、その際に、『生ごみ処理機』についてちょこっとふれました。

 

自治体にもよりますが、さいたま市や川口市では生ごみ処理機(生ごみ処理容器)を購入際に補助金制度があるので、具体的の検討されている方は、まずは補助金の内容を確認してからをお勧めします。

さいたま市などは、今年度分の予算枠がいっぱいになってしまい受付が終了していますので、来年度の申請が始まるまで待った方が良いです。

川口市についても、今年度は申請が多く今のところ予算枠の上限にはなっていませんが、年末年始で駆け込み申請が増えそうなので、早めの購入か来年度の申請開始まで待った方が良さそうです。

来年度枠については、あくまでも予算が承認されないと正式決定ではありませんが、ここ数年は毎年継続されているようです。

 

補助金の対象となるのは、生ごみ処理容器と生ごみ処理です。

「生ごみ処理容器とは、バケツの様な物に生ごみを入れてバクテリア分解させるものです。

その中で「コンポストタイプ」は、土の上に置いくタイプなので、南庭があるご家庭向きですね。

生ごみ処理容器使い方

生ごみ処理容器、菌床、発酵促進剤

ただ生ごみを入れるだけではなく、コンポスト用の菌床や発酵促進剤も生ごみと一緒に入れていく必要があります。また、容器がいっぱいになった後にも暫く発酵させる期間が必要なので、移動するためのスペースが必要の様です。家庭菜園を行っている方は、すぐそばに設置すれば、そのまま堆肥として利用できます。

同じバクテリア分解タイプでも「EMタイプ」というバケツ型の物もあります。密閉式で臭いは漏れないと書いてあり室内にも置けるようですが、臭い漏れがあるとのレビューもありベランダや屋外に置いた方が安心かもしれません。コンポストタイプの様にお庭スペースは必要ありません。こちらも、ただ生ごみを入れるだけではなく発酵促進剤との併用です。発行が進むとバケツの下部にある栓から「液肥」が出てくるので、この液体も薄めて肥料として使えるとのこと。

キッチンの背面に置いた方が近くて便利だとは思うので、室内でも臭いなど安心して置きたい方には、少し価格も高くなりますが生ごみ処理機が良さそうです。

島産業 家庭用 生ごみ処理機¥33,313

パナソニック 生ゴミ処理機温風乾燥式¥83,000

 

電気を使う生ごみ処理機は、温風などで強制的に生ごみを乾燥させて、生ごみの容量を小さくし可燃ゴミとして捨てることが出来ます。機種によりますが、堆肥として使いたい場合は、乾燥の度合いを調整することができるソフト乾燥モード機能が付いていたりします。容量や機能によって価格に結構差があります。

家庭用生ごみ処理機ナクスル室内用バイオ式¥119,900

 

私自身が生ごみ処理機を使ったことが無いので具体的な使用感をお伝え出来ず申し訳ないのですが、レビューの中には、生ごみを入れる時にある程度細かく切ったりちぎったりして入れないと、乾燥しても思ったより嵩が小さくならないなどの書き込みもありました。この点では、先日のブログで書いた機械処理タイプのディスポーザーが良いかもしれません。ディスポーザーによって細かく砕いたものをシンク下のボックスで温風乾燥させるので、自分で小さく切ったりする手間が要りません。

今度家電量販店に行った時に、どんなのがあるか見てみようと思います。

 

そして、補助金の額はどのくらい?

自治体によって異なりますが、さいたま市の補助金の交付額は、生ごみ処理容器等の購入価格の2分の1とし、生ごみ処理容器1基につき4,000円、生ごみ処理機1基につき2万円を限度となっています。

川口市の補助金も基本的には同額ですが、川口市の場合は、生ごみ処理機等の設置で川口市内に本社のある業者に依頼した場合は、上限額が24,000円となります。

普通は、家電量販店やネットで購入する方が多いので、ほとんどの方は該当しないと川口市の担当部署の方が仰っていました。

詳細については各自治体の担当窓口へお問い合わせください。

◎さいたま市環境局/資源循環推進部/廃棄物対策課 事業系ごみ係
 電話番号:048-829-1335

 さいたま市HP

◎川口市環境総務課 地球温暖化対策係
 電話:048-228-5320(直通)

 川口市HP

 

この他にも、意外なところに補助金制度があったりするので、何か購入するときは、取り合えず市のホームページを調べた方が良さそうです。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

一戸建てでディスポーザーを設置するには?



 

(2021年12月5日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

私の自宅はマンションでキッチンにディスポーザーが付いています。生ごみをそのまま砕いて流せるので便利ではあります。最近の新築マンションでは、標準仕様となっていることが多いのではないでしょうか。

ただし、何でもそうですが、便利なものはいつかは故障し、そのための修理・交換費用が発生します。それは突然に、また、結構な費用が掛かることが多いかもしれません。

我が家のディスポーザーも、2週間ほど前から明らかに音が変わり怪しいなと思ってはいましたが、先日、とうとう動かなくなりました。

新築時からなので約18年間動いてくれました。これは、かなりの長寿かも。メーカーなどは、およそ7~8年くらいでの交換を進めています。長くても10年くらいの様です。

交換業者は、元々設置されていたディスポーザーのメーカーでメンテナンスも行っている会社へ依頼しましたが、同じマンションで、既に2回交換されている方も居るとおっしゃっていました。

家の奥さんは、出来る限り生ごみを普通ゴミとして捨てていたので、他のご家庭よりもディスポーザーの使用頻度が少なく機械への負荷が抑えられていたので長持ちしたのかなと思っています。ママ友の話でも、堅いものなどディスポーザーに入れてはいけない物以外は、何でも入れてしまう方も居るみたいです。折角ディスポーザーが付いているのだから、これが普通かもしれませんね。

だた、流石に18年となると経年劣化で、モーターの中に少しずつ水が入り込んで漏電状態になっていたようです。シンク下のディスポーザー本体に安全スイッチが付いており大事には至りませんでした。

時には、配管やモーターとのつなぎ目が腐食し、破裂したように生ごみが飛び散ってしまう事もある様です。私は、そんな事になるリスクを知らなかったので、少しでも長くと思い使い続けていましたが、業者の方にも「そうなってもおかしくなかった。」と言われてほっとしました。

今回の交換費用は、約9万円。ディスポーザーの機種にもよりますが、だいたい10万円前後の様です。年末近くになっての出費は痛いですね・・・

 

さて、冒頭の通り、マンションではディスポーザーは当たり前になりつつありますが、一戸建てでの設置はまだハードルが高いです。

自治体によりますが、ほとんどの自治体で事前の申請・確認が必要となっており、且つ、ディスポーザー排水処理システムの設置が必要とされている自治体が多いですね。

ディスポーザーで生ごみを粉砕して流すのですが、どうしても固形物が残ってしまいます。そのまま本下水に流してしまうと、下水道処理の負担が大きくなり悪臭の原因となってしまうため、生ごみの固形部分を集めて処理した後の水のみを下水に流すことが必要となります。

この、生ごみを集めて処理する部分の事を「排水処理システム」と言います。

マンションでは、キッチンからの排水は独立しており、地下に浄化槽を設置してバクテリア分解しています。以前、浄化槽のブロアーが壊れて交換していました。こんなところでも、マンションの維持費は掛かってしまいます。

マンションによっては、この浄化槽からの悪臭でマンホールの蓋をビニールテープで留めているマンションもあるそうです。世帯数に対して浄化槽の容量が小さいのか?塩素系の漂白剤などバクテリア分解に悪影響の出る使い方をする住民の方が多い場合など臭いの原因になってしまうかもしれませんね。

一戸建てでも、本下水が整備されていないエリアは合併浄化槽を設置します。これも、バクテリア分解してから側溝などに流すので、最初は、浄化槽を利用している一戸建てなら、そのままディスポーザーを付けられるのでは?と思いましたが、通常の合併浄化槽では、ディスポーザーの生ごみも流すと、バクテリア分解の能力をオーバーしてしまい、排水の悪臭につながってしまうようです。

ですので、キッチンからの排水が合併浄化槽に入る前に生ごみを集める装置の設置が必要となります。地中に埋めるので工事費用も掛かります。しかも、固形物が溜まりますので、定期的に取り除く必要があり、だったら、最初から生ごみは別にした方が早いってことになってしまいます。

また、合併浄化槽の”合併”の意味は、汚水と雑排水を一緒にするという意味です。ディスポーザーに対応した合併浄化槽もある様なのですが、設置費用も高くなるでしょうし、定期的にメンテナンス業者に依頼して沈殿物を汲み取りしなくてはなりません。生ごみを流すとなると、沈殿物の量も多くなりますし汚水と一緒になるので固形物は、汚泥再生処理センターでの処理が必要となり、自治体ごとの受け入れ可否などの確認が必要です。

この様に、バクテリア分解により生ごみを処理することを「生物処理タイプ」と言います。

ディスポーザー排水処理システム

一戸建てで生物処理タイプでのディスポーザー設置は、上記の通り現実的ではないので、「機械処理タイプ」という選択肢があります。

これは、上の右側のイラストの様に、シンク下に設置して、ディスポーザーで砕いた生ごみを集めて水分のみ排水します。集めた生ごみを装置の中で乾燥させてから普通のゴミとして捨てることになります。

乾燥させるので、電気代や機械の音が気になるといった書き込みもネットにありました。

私は、ディスポーザー付きマンションを選んで購入した訳ではないので、特別の拘りはありません。一戸建ての場合に、ここまでして付けるのか?!とは思ってしまいます。結局これも、何年後には必ず故障や経年劣化で修理又は交換費用が掛かります。

今回は、急に壊れてしまって急いで交換してしまいましたが、今になって、我が家の場合はディスポーザーを撤去して、普通の排水トラップに交換しても良かったかもしれません。。。

 

他の方法として、ディスポーザーではなく、「生ごみ処理機」を置くという方法もありますね。

キッチン背面の空きスペースに置くだけで、こちらも乾燥式とバクテリア分解式がある様です。大きさや機能から価格もまちまちの様です。

 

 

生ごみ処理機ナクスル

私自身で使ったことが無いので何とも言えないのですが、一戸建てにおいて生ごみの処理対策としては、この様な据え置きタイプが良さそうには思えます。

有機肥料としても使えると書いてあるので、お庭などで家庭菜園などをされる方にも便利かもしれません。

お住まいの事で気になることがありましたら、遠慮なくご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

2021年12月 住宅ローン・フラット35最低金利比較



(2021年12月3日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2021年12月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2021年12月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(SBIマネープラザ) 0.39
auじぶん銀行 0.41(0.31)※1
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475(0.445)※2
ソニー銀行 0.507(0.457)※3
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.527(+0.01)

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

今月は、上記の金融機関では金利変動はありませんでした。

先月からの繰り返しですが、念のため。。住信SBIネット銀行は、直接ホームページを見ると『住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン』0.41%ですが、同じSBIホールディングスのSBIマネープラザ株式会社が、住信SBIネット銀行の代理店として扱っている『住信SBIネット銀行住宅ローン』は独自の金利設定で0.39%となっています。上記の表では、こちらの低い金利を記載しています。

※1)auじぶん銀行は、au携帯とじぶん電気を合わせて契約すると、0.1%の金利優遇で0.31%となります。

※2)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プランやNISA口座開設などの一定の申し込みを行うことで最大0.03%の金利優遇があり0.445%となります。

※3)ソニー銀行は、頭金1割のご用意で0.05%の金利優遇があり0.457%となります。

 

2021年12月 フラット35金利比較

フラット35も「買取型」については、最低金利を設定している金融機関の金利は、先月からの変動はありません。

埼玉りそな銀行、ARUHI(アルヒ)、楽天銀行、住信SBIネット銀行が、フラット35での最低金利で並んでいます。

実は、今月少し金利が下がるのかと予想していました。と言うのは、以前もお伝えしましたが、毎月住宅支援機構が発表している資産担保証券の既発債で、11月の表面金利が10月から0.02%下がっていました。完全に一致するわけではありませんが、ほぼ同様の動きをしています。

もう一月前の9月分から見てみると、10月に0.05%プラス表面金になっていましたが、これを受けての11月のフラット35の金利は、+0.03%にとどまっていました。銀行としては、ここでお.002%分金利上昇を我慢した形になっています。そこで、今月は通常の流れからすると0.02%下がるのですが、先月分との相殺で、金利据え置きになったのではと予想しています。

住宅支援機構 既発債

 

藤島住宅の自社物件は、フラット35SのAタイプの建物基準に該当するので、お借入れから当初10年間の金利のは0.25%の金利優遇で1.08%が適用となります。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

次に、フラット35の『保証型』では、差がでました。

ARUHI(アルヒ)は、買取型と同じ判断なのか先月からの変動が無く、頭金が契約額の15%以上の場合、1.25%、頭金を20%ご用意できる場合1.2%となり、段階的に50%のご用意で1.12%まで金利が下がります。

住信SBIネット銀行は、頭金10%以上の場合で1.23%となり、前述の既発債と同じ0.02%下がりました。頭金20%以上の場合でも同じく0.02%下がって1.13%となっています。

ご購入物件が、フラット35の基準に該当していれば、当初10年間は更に0.25%下がります。

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




住宅ローン減税2022年変更は?



 

(2021年11月30日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制等の内容が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

お住まい購入を考えている方にとっては、今ニュースでも取り上げられる回数が増えていますが、来年度の住宅ローン減税がどの様になるかに注目されているかと思います。

現状では、毎年年末の住宅ローン残高の1%の金額を上限として、所得税と住民税の一部から減税されています。

しかし、住宅ローンの変動金利は銀行の競争もあり0.3%台の銀行もある中、0.4~0.5%前後で借りられる方が多くなりました。そこへ1%分の減税ですから、所謂”逆ざや”という益税が生まれています。

住まい購入をしない方にとっては、自分たちが負担している税金が、限られた人たちに必要以上の税制優遇されるのは、納得がいかない部分もあるかもしれませんね。

これも今話題になっている「10万円給付」についても、18歳以下の子供がいる世帯が対象となっていますが、私は大学生の子がいますが、大学にどれだけお金がかかると思っているの・・・って思ってしまいます。下の子は中学生なので給付対象となり、もらえる分には少しでも助かるとは思いますが、そもそも私は貰わなくて良いから、本当に大変な方やコロナ患者を受け入れている医療従事者などを優先に給付して欲しいと思います。すべてを公平・平等とするのは不可能でしょうから一定の不平等が社会にあることは受け入れつつも、諸々難しいいところがあるのかと思っています。

話がそれてしまいましたが。。。

という事で、昨年末に財務省から控除額は実際の利息負担分を上限とする話が出てきて、今年度からの施行は見送られましたが、YouTubeでもいろんな方が、「来年は住宅ローン減税が削減される!?」といった動画をアップしていましたね。

そして、今言われているのは、減税の上限がローン残高の0.7%となり減税期間を15年間に延長する案です。期間が延長されるのであれば、実質今までより減税の総額が多くなる方が増えるかもしれません。

いずれにしろ、早く決定して欲しいところです。

『すまい給付金』の対象となる住宅購入の契約期限が、本日11月30日で終了となってしまいました。

長期優良住宅などを対象とした『グリーン住宅ポイント』窓口と郵送での申請も本日が最終日となります。オンライン申請は、12月15日までとなっていますが、現時点で申請額が予算の9割を超えているので少しでも早めの申請が必要です。

『すまい給付金』や『グリーン住宅ポイント』制度が終了する代わりに、「省エネ住宅購入に最大100万円補助」との話も出ていますね。

省エネ性能のランクに応じて補助金の額も変わる様です。藤島住宅の分譲は、今のところ長期優良住宅に適合する性能を標準にしていますが、これだけでは最大の補助金にはならないのではと思います。

脱炭素化のために住宅の省エネ化を進めることを目的としていますが、現状の長期優良住宅の性能スペックは、決してものすごく高い性能というわけではないので、このくらいの性能を新築住宅の最低限の基準にして、更に高気密・高断熱住宅への補助金をもう少し高くすれば、分譲会社・ハウスメーカー・工務店・建材メーカーなど業界が一体となって、より一層商品開発に取り組むような気がします。

まっ、社長からすると「そんな簡単なことじゃない。」って怒られそうですが!

 

今年もあとひと月ですね。

今年は、少しは安心して年末を迎えられるかなと思っていたところで、新たなコロナの変異種『オミクロン株』が騒がれだしてしまいました・・・

でも、今までと変わらず、手洗いやマスク、アルコール消毒などを徹底して、必要以上に恐れることのないようにと思っています。

 

弊社でも今後新規分譲予定がございます。

☞新規分譲予定

まだ、詳細が決まっていませんが、まずはお気軽にお問い合わせ頂ければ、先行して情報を随時お知らせいたします。

販売開始と同時にお申し込みされる方は、この様に先手で動いています。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

住宅ローン 団体信用生命保険比較



(2021年11月27日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

住宅ローンの金利について各行の比較を、毎月このブログでもお知らせしていますが、変動金利は0.3%台の金融機関も珍しくなく、0.4~0.5%前後での競争となっています。

少しでも他行より低い金利との競争もさすがに限界なのか、少し前からは『団信(団体信用生命保険)』の内容での差別化が目立ってきました。

 

今となては昔の様ですが、ネット銀行が都市銀行や地銀などより低い金利で目立ってきたころに、住信SBIネット銀行では『全疾病団信』として、がんなどの三大疾病から通常の病気やケガまでの保障を金利上乗せなしで付帯するとして、ちょっとした注目になったかと思います。

都市銀行などでは、0.2~0.3%の金利上乗せが当たり前だったので、金利上乗せなしでの付帯は魅力的ではあったと思います。

ただし、がんになった場合など、都市銀行ではがんと診断された時点で保険金の支払いとなりますが、住信SBIネット銀行では、就業不能状態になった上で、まずは一月ごとのローン返済分の補償となり、これが12ヶ月以上の継続でローン残債の補償となっていたため、実際は結構ハードルが高いものでした。

ですので、将来的不安から積極的にがん保障や三大疾病保障を検討されている方は、金利上乗せになっても都市銀行などを選択する方も多くいらっしゃいました。

そらから、他のネット銀行も含めて、上乗せの金利を低く抑えた団信が出てきた中で、auじぶん銀行からがんと診断された時点で残債の半分が無くなる『がん50%団信』が金利上乗せなしで保障となりました。

PayPay銀行は、変動金利では唯一0.3%台(auじぶん銀行の条件付き引き下げは除く)だったので、暫くは様子見でしたが、結局今では同じく『がん50%保障』を金利上乗せなしで付帯しています。

また、下の表の通り今年の10月から住信SBIネット銀行でも『スゴ団信』という名前でがん50%団信を金利上乗せなしで付帯するようになりました。

主だった団信の内容と金利上乗せの有無や上乗せ金利の比較を下の表にまとめました。

ただ、保険商品は提要条件などが細かく決まっておりそれら全部を表には書ききれないので、あくまでも大枠での比較ですのでご了承ください。詳細は、各行のホームページや保険会社のパンフレットでの確認が必要となります。

 

たとえば、前述のがん50%団信について、銀行によって年齢制限の有無や年齢の上限が異なります。

住信SBIネット銀行では、がん50%団信のみの商品ではなく『三大疾病50プラン』としていて、その中にがん50%団信も入っていることになります。

急性心筋梗塞や脳卒中になった場合は、60日以上所定の状態(「労働の制限を必要とする状態が継続した場合(急性心筋梗塞)、または「言語障害、運動失調、麻痺等他覚的な神経学的後遺症が継続した場合(脳卒中)をいいます。)になった場合に住宅ローン残債の50%が0円となります。

auじぶん銀行の「50%団信保障」にも全疾病での保障が付帯されています。すべてのけがや病気(精神障害を除く)で入院が継続180日となった場合に、ローンの残債が0円となります。

 

一つひとつをすべて書ききれませんが、微妙に条件が違っていますので、がん団信や三大疾病保障などをご検討されている方は、細かく見比べる必要があります。

保険のことなので、細かく調べることも必要かもしれませんが、ただ、あまり細かく見ていると正直、頭がこんがらがって、結局どこの銀行が良いのか分からなくなりそうです。。。

 

《住宅ローン団体信用生命保険比較》

金融機関 がん50% がん100% 11大疾病 その他
みずほ銀行ネット専用 +0.2%

(46歳未満)

8大疾病保障

(月額払い。年齢/借入額により保険料が決まる)

8大疾病は途中解約可能。
PayPay銀行 上乗せなし

51歳未満

+0.1%

51歳未満

+0.3%
住信SBIネット銀行

(SBIマネープラザ)

上乗せなし

(三大疾病50/

40歳未満)

+0.2%

(三大疾病100/

40歳未満)

全疾病保障
auじぶん銀行 上乗せなし

50歳未満

+0.1%(通常0.2%)

キャンペーン中

50歳未満

+0.2%(通常0.3%)

キャンペーン中

50歳未満

全疾病保障
新生銀行


団体信用介護保障保険(要介護3以上)

金利上乗せなし

埼玉りそな銀行 三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中100%)

+0.25%

団信革命+0.25%(手数料タイプの場合)

三大疾病の他、病気やケガによる所定の状態/要介護2以上の認定を受けた場合にローン残高補償

団信革命で保証料タイプの場合は+0.3%
三井住友銀行 +0.3%

46歳未満

8大疾病(+0.3%)

56歳未満

クロスサポート(+0.18%)
三井住友信託銀行 +0.15%

46歳未満

+0.3%

46歳未満

8大疾病保障

+0.3%

46歳未満

46歳~56歳未満については別途保証プラン。
ソニー銀行 上乗せなし

50歳未満

0.1%

50歳未満

三大疾病+0.2%

50歳未満

生活習慣病団信

+0.2%

50歳未満

イオン銀行 +0.2% 8大疾病保障

+0.3%

全疾病保障

+0.1%

三菱UFJ銀行 7大疾病保障

+0.3%

月々支払いタイプもあり
楽天銀行 上乗せなし

50歳以下

+0.2%

50歳以下

全疾病保障

 

住宅ローンについてのご相談など、いつでもお気軽にご相談ください。

 

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。





 

2021年11月 住宅ローン・フラット35最低金利比較



(2021年11月1日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2021年11月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2021年11月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(SBIマネープラザ) 0.39
auじぶん銀行 0.41(0.31)※1
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475(0.445)※2
ソニー銀行 0.507(0.457)※3
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.527(+0.01)

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

ほとんどの銀行は、先月からの変動はありませんでしたが、唯一、楽天銀行0.01%上がり0.527%となりました。

住信SBIネット銀行は、少しややこしいのですが、直接ホームページを見ると『住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン』0.41%ですが、同じSBIホールディングスのSBIマネープラザ株式会社が、住信SBIネット銀行の代理店として扱っている『住信SBIネット銀行住宅ローン』は独自の金利設定で0.39%となっています。上記の表では、こちらの低い金利を記載しています。

※1)auじぶん銀行は、au携帯とじぶん電気を合わせて契約すると、0.1%の金利優遇で0.31%となります。

※2)三井住友信託銀行は、投資信託自動購入プランやNISA口座開設などの一定の申し込みを行うことで最大0.03%の金利優遇があり0.445%となります。

※3)ソニー銀行は、頭金1割のご用意で0.05%の金利優遇があり0.457%となります。

 

2021年11月 フラット35金利比較

フラット35については、先月に続き金利が上がりました。

「買取型」フラット35の最低基準金利は、「契約額の9割借入、21年以上返済、団信付き」の場合で、1.33%となり、先月から0.03%の上昇です。

10月に0.02%上がり、2ヶ月続けての上昇です。毎月住宅支援機構が発表している資産担保証券の既発債で、10月の発行表面金利では0.05%上昇していますが、フラット35の金利はそこまで上げていない様です。

相変わらず、埼玉りそな銀行、ARUHI(アルヒ)、楽天銀行、住信SBIネット銀行が、ずっとフラット35での最低金利で並んでいます。

藤島住宅の自社物件は、フラット35SのAタイプの建物基準に該当するので、お借入れから当初10年間の金利のは0.25%の金利優遇で1.08%が適用となります。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

なお、フラット35の『保証型』でも同様に金利上昇となっています。

ARUHI(アルヒ)は、頭金が契約額の15%以上の場合、1.25%と買取型と同じく0.03%上昇ですが、住信SBIネット銀行は、頭金10%以上で1.25%となり、前述の既発債の上昇と同じ0.05%上がりました

頭金を20%ご用意できる場合でも同様で、ARUHI(アルヒ) が、1.2%で0.03%金利上昇、住信SBIネット銀行が、0.05%上がって1.15%となっています。

ARUHIでは、この他頭金の額に応じて最大50%のご用意で1.12%まで段階的に金利が下がります。

ご購入物件が、フラット35の基準に該当していれば、当初10年間は更に0.25%下がりますので、35年固定金利としてはまだまだ低いですね。

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




住宅ローンを借りてマイルを貯めよう!ANA/JAL住宅ローン



 

(2021年10月23日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等の情報が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

今まで各金融機関の住宅ローンについて商品の特徴や毎月の金利についてお知らせしてきましたが、本日は、少し変わった住宅ローンのご紹介です。

 

「どこで住宅ローン借りようかな?」と思った時に、何も知らなければ多くの方は思いつかないかもしれません。

ブログのタイトルにもある様に「マイルを貯める」と聞くと航空券を思いつくかと思いますが、ANAやJALが住宅ローンの取り扱いを行っています。

とは言っても、航空会社独自でのローンではなく、他の金融機関との提携で代理店としての住宅ローン商品です。

ANAは、ソニー銀行の代理店、JALが住信SBIネット銀行の代理店としての商品となります。

ですので、基本的な商品の内容は各銀行の住宅ローンと同じになっており、そこへ、借入額に応じてマイルが貯まるなどのサービスが付いています。

「住宅ローンを借りて、沖縄旅行へ行こう!」なんて、キャッチとしては魅力的な商品ですよね。

☞ANA住宅ローン

☞JAL住宅ローン

 

まず、ANAの場合は、通常は借入額20万円につき100マイルのプレゼントですが、

今なら20万円につき300マイルがプレゼントされます!(2021年2月28日までのキャンペーン)

4,000万円の借入だと60,000マイルのプレゼントです。

東京(成田or羽田)から沖縄までは、往復で14,000マイル(ローシーズンの場合)必要ですので、ご家族で沖縄旅行へ行けちゃいます!

ちなみに、ハイシーズンの場合は、往復で21,000マイル必要です。それでも、ご夫婦分は余裕です。

☞『ANA国内線シーズン・必要マイルチャート』

 

次に、JALの場合は、借入額を4段階に分けてマイルをプレゼントしています。

4,000万円の借入の場合は、50,000マイルがプレゼントされます。これだけ見るとANA住宅ローンの場合の方が良さそうですが、借入額によってはJAL住宅ローンの方がマイル数が多くなります。

1,000万~2,000万円未満⇒10,000マイル
2,000万~3,000万円未満⇒30,000マイル
3,000万~5,000万円未満⇒50,000マイル
5,000万円以上       ⇒80,000マイル

JALでも、沖縄へは往復で15,000マイルですので、50,000マイルならご家族3人で沖縄旅行!

また、今月以内のローン契約が期限ですので、今からでは難しいのですが、マイルのプレゼントの他に「FLY ONステイタス」をもらえ、空港での色々特別サービスを受けることができます。

JAL住宅ローンのHPに、ローン口座の開設が増えており手続きに時間がかかっているとの注意が記載されています。人気が集まっている様なので、もしかすると、キャンペーン期間が延長されるかもしれないので、随時チェックしていくと良いかもしれません。

 

結局のところ、ANA住宅ローンとJAL住宅ローンで比較した場合、どちらが良いのでしょうか?

私は飛行機を使っての旅行はほぼすることは無かったので、航空会社の拘りも無いのですが、皆さんの中にはどちらかに決めている方もいるかもしれませんね。

 

ただ、最大の目的は住宅ローンです。

ANA住宅ローンのソニー銀行では、変動金利が0.457%。ただし、これは、頭金1割の場合です。物件価格の満額の借入の場合は、0.507%となります。

主な保障サービスとして基本的な団体信用生命保険の他に《がん団信50》が金利負担なしで標準で付帯されています。がんと診断が確定した時点で、借入残高の50%が保障されます。

残高100%保障の場合の《がん団信100》は、0.1%の金利上乗せとなります。《がん団信100》の保障には、がんと診断された時の診断給付金として100万円、がん先進医療給付金が通算1,000万円、通常のがん団信では保障外となる上皮内がん・皮膚がんと診断された場合の給付金50万円も付帯されています。

金利や団信の内容は、ソニー銀行の内容をそのまま適用している感じですね。

 

JAL住宅ローンでは、基本は住信SBIネット銀行の内容ですが、金利設定が独自の金利となっています。

まず、変動金利は、0.44%です。住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローンでは、0.41%ですので0.03%プラスとなっています。

毎月各金融機関の変動金利比較をお知らせしている「住信SBIネット銀行住宅ローン」(旧ミスター住宅ローンREAL)では、0.39%となっています。10月からローン商品名が変わり、更にややこしくなってしまいました。。。

JAL住宅ローンの団信は、《3大疾病50%保障》金利上乗せなしで付帯されています。ただし、年齢が40歳未満に限ります。

がんと診断された場合に、ローン残高の50%保障されるのはANA住宅ローンと同じですが、JAL住宅ローンでは、急性心筋梗塞や脳卒中を発病し60日間以上所定の状態が継続したと判断された場合、または所定の手術を受けた場合にもローン残高の50%の返済に保険金が充当されます。

40歳以上の方が、《3大疾病50%保障》を付けようとすると0.25%の金利上乗せとなります。

変動金利では、頭金1割の用意が出来るかによっても適用金利が変わりますし、団信についても年齢によりどちらがお得か変わります。

40歳以上の方でも、JAL住宅ローンでは《全疾病保障》があり、がんなどの3大疾病以外の病気やけがでも一定期間以上就業不能状態が継続された場合に、月々のローン返済額が保障されますが、3ヶ月は免責期間だったり、ローン残高が全額保障されるのは就業不能状態が継続24ヶ月となった場合など、適用されるにはハードルが高かったりします。

注)SBIマネープラザの『住信SBIネット銀行 住宅ローン』や住信SBIネット銀行の『住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン』のホームページを見ても、まだ団信の内容が以前のままで『スゴ団信』が記載されていませんが、10月1日より変更となっています。「3大疾病50%保障」が付いています。今まで、がん団信の部分で他行の団信より弱い部分がありましたので、ようやく改善されましたね。

 

その他には、もし既に、マイルが貯まるクレジットカードなどを持っているのであれば、その辺も選択の基準になりかもしれませんね。

いくつか調べてみましたが、年会費などそれなりの金額なので、私にはあまりメリットは無さそうでした。。

年齢が一定以下の方限定で年会費無料だったりもするので、若い方にはお勧めかもしれません。

中には、賃貸の家賃支払いでマイルに紐づけされている物件もあったりと、一部の人にとっては、普通に生活しているだけで旅行に行けちゃったりするという話も聞きます。

 

今は、変動金利で0.3%台の商品もあるので、中長期的なメリットはシミュレーションしてみないと分かりませんが、住宅ローンを選ぶときに一つの選択肢として『マイルが貯まる』というのも良いのかなと思いご紹介しました。

 

余談ですが・・・

「住信SBIネット銀行住宅ローン」(旧ミスター住宅ローンREAL)は、SBIマネープラザ株式会社が住信SBIネット銀行の代理業者として取り扱っている住宅ローンです。どちらも、SBIホールディングスのグループ企業です。SBIマネープラザ株式会社は、2008年3月に設立されていますが、その前年2007年9月にSBIホールディングスと三井住友信託銀行が共同設立したネット専用銀行です。ですので、住信SBIネット銀行のホームぺーでは、「住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン」の住宅ローンが掲載されており、これは、三井住友信託銀行の銀行代理業者として「ネット専用住宅ローン」の契約締結の代理をおこなっていると記載されています。先日、SBIホールディングスによる新生銀行へのTOBが否決され、敵対的TOBに発展。。。というようなニュースがありました。私にはよくわからない世界ですが、住宅ローンの競争はさらに激しくなりそうです。

 

住宅ローンについてのご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。

 




 

2021年10月 住宅ローン・フラット35最低金利比較



(2021年10月1日時点の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2021年10月の住宅ローン変動金利の比較

新規購入の場合での金利を比較しています。借り換えの場合、より低い金利設定となる場合がありますので、別途、お気軽にお問い合わせください。

 

《住宅ローン 2021年10月 金利比較》

金融機関 金利(%)
みずほ銀行ネット専用 0.375
PayPay銀行 0.38
住信SBIネット銀行(Mr.住宅ローREAL) 0.39(-0.02)
auじぶん銀行 0.41
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475
ソニー銀行 0.507
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.475
楽天銀行 0.517

(上記金利は最低金利が適用された場合です。審査結果により適用金利が変動する場合があります。)

ほとんどの銀行は、先月からの変動はありませんでしたが、唯一、住信SBIネット銀行の(Mr.住宅ローREAL)という商品で、0.02%下がり0.39%となりました。

住信SBIネット銀行は、直接ネット申込では0.41%ですが、地域によりますが代理店が出しているMr.住宅ローREALという商品の方が金利が低くなります。

みずほ銀行ネット専用の0.375%やPayPay銀行の0.38%よりは少し高いですが、同じ0.3%台に入れてきましたね。

auじぶん銀行は、変わらず0.41%ですが、引き続き、携帯とじぶん電気との併用で最大0.31%は変わりません。

 

2021年10月 フラット35金利比較

フラット35については、金利が上がりました。

「買取型」フラット35の最低基準金利は、「契約額の9割借入、21年以上返済、団信付き」の場合で、1.3%となり、先月から0.02%の上昇です。

4月から金利が下がってきたのですが、先月は下げ止まりで8月と同じ金利、そして、今月から上昇へと転じました。

相変わらず、埼玉りそな銀行、ARUHI(アルヒ)、楽天銀行、住信SBIネット銀行が、ずっとフラット35での最低金利で並んでいます。

藤島住宅の自社物件は、フラット35SのAタイプの建物基準に該当するので、お借入れから当初10年間は0.25%の金利優遇で1.05%が適用となります。

☞藤島住宅新築自社分譲物件

 

なお、フラット35の『保証型』では、違う動きがありました。

ARUHI(アルヒ)は、頭金が契約額の15%以上の場合、1.22%と買取型と同じく0.02%上昇ですが、住信SBIネット銀行は、頭金10%以上で1.2%となり、逆に0.01%下がりました

頭金を20%ご用意できる場合でも同様で、

ARUHI(アルヒ) が、1.17%で0.02%金利上昇、

住信SBIネット銀行が、0.02%下がって1.1%となっています。

 

各行の詳細はこちらから

PayPay銀行

auじぶん銀行

住信SBIネット銀行(フラット35)

ARUHI

 

お住まい購入において、住宅ローンなど資金計画については大変重要な部分です。

物件探しと合わせて、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。

クリックで、お問い合わせフォームへ。




武蔵浦和駅西口、野村不動産新築マンション



(2021年9月18日時点でのブログ記事の情報です。ご覧いただいた時点で販売状況や法規制の内容等が変更となっている場合がございます。詳細は、その都度ご確認をお願いいたします。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

「武蔵浦和」駅西口のケーズデンキ跡地での野村不動産分譲の新築マンションの工事が少しずつ進んでいます。

今までは、おそらく地盤改良で杭打ちを行っていたと思いますが、現場で鉄筋を筒状に溶接して、円柱状の穴を場所を替えながら掘っていました。

武蔵浦和駅プラウドマンション建築

2021年8月6日撮影

これらの重機が無くなり、私は、マンション建築については全く素人ですので、具体的には分かりませんが、今は敷地の西寄り部分で、太いH鋼を組んでいます。

藤島住宅での不動産業界に入る前に、少しですが鉄工関係の仕事をしたことがあり、簡単な溶接などもしていたので、つい溶接部分に目が行ってしまったり、溶接の熱による曲がりを取ったりと結構な手間が掛かるので、これだけの規模の物は経験していませんが大変だろうなと想像してしまいます。

武蔵浦和駅プラウドマンション建築

2021年9月14日撮影

弊社の専用駐車場から事務所のある東口のライブタワー武蔵浦和までの行き来で、ペデストリアンデッキを通るので、毎日工事の進行状況を楽しく見ています。

私の自宅マンションの隣でも新築マンション建築中ですが、こちらは7階建てマンション。当たり前ですが、杭の太さから重機の大きさも違います。

大きなクレーンや通常見かけることの無い特殊な重機を見ると、それだけでなんかワクワクしてしまいますね。

小さなお子さんも、いつも足を止めてじーっと見つめています。

なかなか上から目線で見ることができないので、暫くは楽しみの一つになりますね。