2020年7月、住宅ローン金利比較



(2020年7月5日時点の情報です。)

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。

2020年7月の住宅ローン変動金利の比較です。

新規購入の場合での金利です。

借り換えの場合、より低い金利設定となる場合があります。

別途、お問い合わせください。

 

《住宅ローン 7月変動金利 銀行比較》

金融機関 金利(%)
ジャパンネット銀行 0.38
住信SBIネット銀行(Mr.住宅ローンREAL) 0.41
auじぶん銀行 0.41
新生銀行 0.45
埼玉りそな銀行 0.47
三井住友銀行 0.475
三井住友信託銀行 0.475
ソニー銀行 0.507
イオン銀行 0.52
三菱UFJ銀行 0.525
楽天銀行 0.527

 

ジャパンネット銀行以外は、6月の金利と変更はありません。

ジャパンネット銀行は、先月から0.019%下げて0.38%としました。

auじぶん銀行が、基本金利が0.41%なのですが、「じぶんでんき」との同時加入すると、0.03%低くなり0.38%というのをHPなどで強くアピールしていたので、それに対抗して来た感じですね。

 

ジャパンネット銀行の「金利では絶対負けない!」という意識が働いているようです。

 

また、ソニー銀行は、上記の銀行の中では特に目立ってはいませんが、頭金が売買価格の10%以上ある場合は、0.457%となり、十分低金利となります。

しかも、auじぶん銀行と同じで、『がん団信50』金利上乗せなしで付帯されます。がんと診断された場合、残債の50%が保障されます。

 

さらに、残債全額が保障される『がん団信100』へは、0.1%の金利上乗せで付帯できます。

auじぶん銀行は、0.2%の上乗せとなります。

 

さらに、さらに、ソニー銀行の『がん団信100』では、残債全額の保障の他に「がん診断給付金100万円」が付帯されます。

auじぶん銀行は、0.3%金利上乗せする「11疾病保障団信」に入らないとがん診断給付金は付帯されていません。

 

その代わり、ソニー銀行では、すべての病気やけがで継続での長期入院時の残債全額保障はなさそうですね。

 

ちなみに、ジャパンネット銀行の団信は今までと変わらず、「がん50%団信」は0.1%・「がん100%団信」は0.2%の金利上乗せとなっています。

 

各銀行微妙な差別化を図っています。

藤島住宅では、さいたま市緑区大門エリアで多くの分譲を行っていますが、このエリアは区画整理事業中となります。

この区画整理中の物件(専門的には、土地が「仮換地」となる)において、ジャパンネット銀行では取り扱いが不可とのことです。

この辺も違いますね。。。

また、区画整理エリアで土地が「保留地」となっていた場合、取り扱い可能な金融機関はかなり限られてしまいます。別途、お問い合わせください。

 

調べれば調べるほど迷ってしまいそうですが、住宅ローンについてご不安に思われることがありましたら、いつでもご相談ください。

 

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