フラット35S、史上最低金利更新!




 

こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。
みなさん、住宅ローンはどの様な内容でお借入するか考えていますか?
変動金利を選択する方が全体の割合では多いのは変わりないのですが、
5年や10年固定といった「短期固定タイプ」や、
長期固定金利の「フラット35」を利用する方が増えているのも確かです。
そんな中、3月は「フラット35」の金利が史上最低金利を更新しました。
今までも(データを消してしまった以前のブログ)、フラット35の金利が下がったことはお伝えしてきましたが、
金利優遇などから1.0%以下になっています。
金利優遇が、平成28年1月29日以降は、0.6%から0.3%に引き下げられたのですが、基準金利も下がっているので、長期固定とは思えない低い金利が続いていますね。
一定の住宅性能の基準をクリアーした建物の場合は、「フラット35の利用が出来ます。
21年以上の返済期間でお借入した場合、3月の基準金利は1.25%(埼玉りそな銀行の場合、金融機関により変わります。)です。
そして、0.3%の金利優遇を受けられるので、0.95%となります。
この中でも、更に条件が分かれていて、建物の性能により優遇が当初5年か10年かのどちらかになります。
目先の金利(返済額)では、変動金利の方が低いのですが、
ここまで金利が下がると、長期固定金利も十分あり得ますね。
ただ、どうしても私の中では、5年10年の短期固定を新規購入で選択することが腑に落ちていません。
当初0.6%以下の設定になっているのですが、
固定金利期間終了後は、金利優遇が減ってしまうので、
その後の返済額が増えてしまいます。
借り換えとしての選択では、魅力的です。
残りの期間が少なくなっていますから、
金利優遇が下がったとしても、その後の返済額増額のリスクは緩和されますからね。
住宅ローンに悩まれたら、いつでもお気軽にご相談ください。
どれが正解!ってことではないのですが、
一緒にシミュレーションして考えましょう!!

 

 

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