スキーに行ってきました。



こんにちは、藤島住宅の大目(おおめ)です。
先日の休日に今年2回目となるスキーへ行ってきました。
今回は、群馬の「スノーパーク尾瀬戸倉」です。

 

ちなみに、このスキー場はスノーボードをやる方にとっては、『聖地』かもしれませんね。
日本で初めて?スノーボードを解禁し、本格的なハーフパイプもいち早く開設されました。
今は、ワンメイク用のジャンプ台やジブ(階段の手すりの様なパイプをスライドさせる)も作られ、トリッキーな技の練習が出来ます。
スキーのフリースタイルも徐々に盛んになってきたので、私が行ったときはスキーヤーが跳んでいましたね。

 

私も!!と思ったのですが、過去の記憶のイメージ通りに体が動かない年齢だということを自覚しているので、そーっと跳ぶだけにしておきました。。。

 

雪不足と言われてきた今シーズンですが、埼玉・東京でも18日に雪が降った後なので、スキー場も例年よりかはまだまだ少ないものの、ゲレンデのコンディションは良好でした。
また、先週の大型寒気が抜けた後だったので、最高のスキー日和でしたね。
私は、長野県の山で育ちましたから、子供のころからスキーをやっていました。

(私のプロフィールは、こちらをご覧ください。)

 

一時期は、指導員資格取得も目指してはいましたが、埼玉で暮らすことになり諦め、技術の上達もないまま20年近くが経ってしまいました。
今回は、以前お世話になていた方と一緒に滑り、今のスキー技術(理論)を教えてもらい、久しぶりにワンランクアップできました!!
再びスキー上達の意欲が湧いてきてしまいました!
現在、、というかだいぶ前からですが、スキーは「カービングスキー」となっています。
以前のスキーでも、滑った後の回転弧が1本の線になるような、つまりズレが無い滑りを目指していましたが、一般スキヤーではかなり難しい技術でした。
それを、スキー板の形状を変えることで、より簡単に一般スキーヤーでも比較的簡単にできるようになったのが「カービングスキー」です。
とは言っても、奥が深いもので、以前の技術(力の入れ方、方向、体の向きなど)をそのままカービングスキーに持ってくると、何か今一つしっくりいかないのです。
確かに、ほとんどずれることなく回転弧を描けるのですが、なんか違う・・・とは感じていました。
雑誌などで解説を読んで、頭でイメージしてから滑ったりしましたが、どうもスッキリしません。
カービングスキーには、カービングスキーのためのコツ(技術)があるのです。
そこで、今回一緒に滑った方は、スキー技術・理論の研修を受けている方なので、ちょっとポイントを指摘してもらい、ようやくスッキリしました!!
ちょっとしたことなのですが、昨日までの滑りとは全く違うものになりました。
ってことで、「もう、どんどん下手になっていく一方だな・・・」と諦めていたのですが、再びスキー熱が再燃しているところです。
しかし、現実は、上の子の高校受験で、塾代やら・・・私立に行ったら・・・
追い打ちをかけるように、リビングのエアコンが昨日壊れ・・・
給湯器の様子も、なんとなく怪しい感じ・・・
と、とても、奥さんに「また、スキー行っていい?」と言える雰囲気でもなく・・・・・・・
そんなストレスから、ついブログで書いてしまいました!
不動産情報ではないのですが・・・もしかしたら、誰かに何かのお役に立つかも!?
一緒にスキー行きたい方のお問い合わせもお待ちしています!
ある程度のレベルまでは、教えてあげられますので。